キレイなバイク屋さんでおもうこと
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
原付バイクの定期点検に、ホンダドリームへ車両を持ち込みました。
☞ 選択肢があることはいいことだ MTマニュアルトランスミッション

なにかにつけソフト路線
納車から5年が経過して、溝はまだまだ残っているのですが、ひび割れもあるので前後タイヤの交換とオイル交換です。
キレイでお洒落な店内に入ると、「いらっしゃいませ!」とスタッフの声が揃います。
私がバイクに乗り始めた頃のバイク屋さんといえば、こじんまりとした全体的にオイルの汚れがついていて、すすけたような作業場のイメージでした。
バイクのパーツやらタイヤやチューブなんかがそこらへんに転がっていて、雑然としているの定番でした。ちょうど映画「3丁目の夕日」の鈴木オートの作業場のような感覚です。
それがいまや、クルマのディーラーにも引けを取らないくらいに店内は白を基調とした配色で明るく整然としており、ピカピカのバイクが展示されています。
作業に時間がかかるので、自分のバイク(スーパーカブ)を預けて代車を借りたのですが、これがPCXという125CCのスクーターでした。
スーパーカブは基本的には変速機はオートマチックですが、4速のギアがついていてそれをアップダウンさせて乗るバイクです。
この変速を足でガチャガチャするのが結構楽しいのです。
スクーターは変速機が完全オートマチックで、ただアクセルをひねれば加速していきます。
このPCXの走りがまたとても滑らかで、快適に走れます。
デザインもおしゃれで、なんとクルマと同様のスマートキーです。
ただ、なんと言うのでしょうか、バイクらしい無骨さというものがなくて、なんとももの足りない感じがします。
「バイクらしい」というのも、バイクというモノに対して私が勝手に抱いているイメージでしかないのですが、とにかくもの足りないのです。
バイク屋さんも、バイク屋さんのスタッフもバイクも、ソフトな方向性になっているのは、バイク業界がそうしようと考えた結果ではなく、そういったソフトなイメージを求める顧客が多かったからに他なりません。
そういえば私の元の職場の税務署でも、以前は無骨な荒っぽいイメージの職員が大勢いたものです。最近の20~30代の若い世代の職員はソフトなイメージです。
若手の職員さんが、納税者に対する受け答えで「かしこまりました」という言葉を使っているのに仰天したことがあります。特定の職員だけなのかと思いきや、そういった言葉づかいをしている人が結構いるのには驚きました。
昔はよかった・・なんて言う気はないのですが、なんとなくさびしい感じがするのです。
【きょうのお仕事】
きょうは種々の用件で6件の電話がありました。ない時はほとんどかかってこないのに、ある時には重なるものです。
【きょうの料理】
厚揚げ・ささ身・大根の味噌仕立て。



