相続税理士のブログ 岡田隆行税理士事務所

相続税専門の岡田隆行税理士事務所

Home » 趣味のこと » カメラ » スマホのカメラでも充分なんだけど~トイデジカメで遊ぶ

スマホのカメラでも充分なんだけど~トイデジカメで遊ぶ

calendar

reload

スマホのカメラでも充分なんだけど~トイデジカメで遊ぶ

おはようございます。税理士の岡田隆行です。

あなたはデジカメを使うことがありますか。「スマホのカメラで十分」と、よほどカメラ好きの方でない限りそうおっしゃることでしょう。最近はわたしもそんな感じです。お仕事の現地確認の際はオリンパスのTG-4といいまして、防水のちょっとハードな場面でも使えるやつを持っていきますが、ふだんはスマホのカメラアプリで撮影することがほとんどです。

もっとちいさいカメラなら

でも、毎朝のランニングの際にいちいちスマホを手に出掛けるのも億劫で、もっともっとお気軽に撮影ができないものかと思っていました。そこでのひとつの答えがトイカメラ。トイカメラと言えば、キッズむけのものがほとんどですが、ケンコーというメーカーの「DSC Pieni」なるトイデジカメがあるのを知りさっそくアマゾンで購入してみました。お値段はおおむね4千円程度でした。

digital camera

ごらんのとおり、まさに手のひらサイズです。ホチキスの針の箱よりもひとまわり小さいくらいです。

こんなに小さいのに、静止画、動画、音声録音の3モードがあって機能します。記録媒体はマイクロSDカードですので、別に準備する必要があります。ネットの商品レビューでは酷評されていた画質ですが、昔のテレビの映像の写真を見ているようで、対象によっては味のある、オモシロイ写真になります。シャッタースピードは1/100秒の単速ということを念頭に、どんな画像になるかイメージしながら撮影するという楽しみ?もあります。

想像力を刺激する

ファインダーらしきものがついていますがダミーです。加えてモニターもついていませんので、どんな映像が写っているかはUSBでパソコンなりに接続するまで確認することはできません。デジカメ登場以来、今撮った映像をその場で確認できることになれ親しんでしまっており、確認できないことが逆に新鮮に感じるようになっているのですね。

マニュアルでは撮影距離は0.3m~∞となっていますが、0.1mまで近づいても充分見られる画像になります。

ン十万円の一眼レフもいいですが、こんなチープなカメラでもけっこう楽しめます。「ポケットにはいつも歩数計とトイカメラ」なんてどうでしょうか。

【きょうの料理】

ロースハムのピッカータです。
なんだかピンボケしていますね。ロースハムを適当にカットして、薄力粉をまぶして、とき卵にくぐらせて、フライパンで軽くコゲがつくくらいに焼きます。とき卵にパルメザンチーズをまぜるのが定番ですが、残念ながらありませんでした。それでも、上等な一品となりました。

ham

PAGE TOP