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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
この間までKawasakiのW800がいいなと思っていたのですが、(☞ バイクが3台あっても すべての欲望はまぼろし)価格が100万円超なことを知ると、一気に冷めてしまいました。自分のなかでのそのモノの価値観と価格とのバランスが均衡しなかったからです。
バイクらしいバイクといえば、去年(2021)の6月にHondaのGB350Sに試乗したことを思い出しました。GB350Sは55万円、スタンダードのGB350にいたっては55万円という価格です。GB2台=W1台くらいの価格差です。

GB350への賛辞

YouTube動画でGB350と検索してみると、インプレッションが数多く出てきます。そのほとんどが、「こんなに気持ちのいいバイクはない」「このパルス感がたまらない」など絶賛にあふれています。
こんな動画ばかりみていたら、ほんとに欲しくなってきます。
スタンダードのタイプは、他のバイクではあまり見られない「シーソーペダル」が採用されています。
通常のMTバイクの場合、ギアチェンジは左足のつま先で、下げればシフトダウン、すくい上げればシフトアップです。このGBはインド市場向けのバイクなので、左足の先側だけでなく、かかと側にもシフトペダルが伸びていて、かかと側を踏み込めばシフトアップの操作ができるようになっています。
これは、インドの方がサンダルでバイクに乗ることも多いかららしいのですが、この靴の裏側だけで操作ができるというのは、革靴でも乗れるということですから、税理士ビジネスの仕事にももちろん使えます。
それからこのGB350、排気音がいいのです。ついつい停車して空ぶかししたくなってしまうくらい音がいい。それも大人気の要因のひとつとなっているようです。
ほんとはどのバイクでも気持ちよさに(あまり)遜色はない?
今日は評価対象の土地の現地確認にバイクで行ってきました。
今日の香川県は台風一過の晴天で、気温36度の猛暑日でした。このところは怠けて暑い日にはクルマで出掛けることが多いのですが、今日は評価する対象の土地の近隣に適当な駐車場がなかったので、久しぶりにC110での出動しました。
私はおとっちゃま(讃岐弁で怖がり)なので、バイクの時にはプロテクター装備のメッシュジャケットを着て出掛けるのですが、さすがにこの暑さなので、ポロシャツに日焼け防止のアームカバー、ジョガーパンツに靴だけはちょっとだけくるぶしの部分が分厚くなっているRough&Roadのスニーカーで走り出しましたが、軽装で走るのも気持ちがいいものですね。
このバイクに乗った時の気持ちよさが、バイクの機種によって変化するのかと考えてみればそんなに大きな違いはないのではないかと今日思いました。
新しいバイクに目移りしている時には、あのバイクに乗ったらもっと気持ちがいいに違いないとか、あのバイクなら俺をどこへでも連れて行ってくれるなどと考えてしまいます。そして、このバイクが俺の最後のバイクになるだろうといつも思うのですが、絶対そのとおりにはなりません。欲にはキリがないですからね。
【きょうの料理】
鰹のタタキです。玉ねぎスライス、白ネギ、大葉のたっぷり薬味でいただきました。高知風に生ニンニクスライスも加えたかったのですが、明日は出張なのでがまん。
