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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
仕事でも、日常生活でもていねいにするということは、気持ちのいいものだなと最近感じることが多くなってきました。

ていねいは心地よい
日常生活で言えば、文字をできるだけていねいに書くとか、言葉使いをできるだけていねいにするとか、ドアの開け閉めをそろりとするとか、クルマの急発進、急停車をしないとか、スーパーのカゴに商品を投げ込まないとかです。
仕事で言えば、やったおいたほうがいいと思ったことは、とりあえず全部やってみるとかです。たとえば、細かい金額についてでも、念のため確認をとっておくこととかです。
そんなに細かいことを聞いて、面倒な税理士だなと思われて嫌われるかも知れませんが、こんな細かいところまで、配慮してくれているんだなと信頼を深めてくれるかも知れません。
嫌われるかも知れないし、信頼を深めてくれるかも知れないのであれば、せっかくなのでやってみて失敗する方がやらないよりはいいと私は思います。
何ごとも、やや過剰気味にしておいたほうがよい結果が得られるようです。
筋トレもちょっと過剰に
筋トレがそうです。プッシュアップ(腕立て伏せ)でも、ただ回数を決めてやっていたのでは、筋力の増強にはなりません。目的の部位の筋肉に効くように、ていねいに何度でも繰り返して、もうこれ以上自分の身体が上がらない、もうダメ、というところまでやってこそ筋力がついてきます。そしてそこまでやると、達成感と共に爽快感を得ることができます。
仕事でも同じで、急ぎの仕事ではなくても、ここまではやり切るという目標をたてて、一生懸命にやってみるととても気持ちのよいものです。何ごとも没頭するというのは気持ちの良いものです。
反対にいい加減に、雑な仕事をしてお客様に喜ばれることは絶対にありません。人が求めているのは「自己の重要感」なのだということを常に念頭におつきあいをする必要があります。接する相手に重要感をもってもらうように配慮していれば、人間関係でトラブルになることはまずありません。
ただ、お客様に対してすることが過剰になりすぎると、おせっかいになってしまいますので、その辺は注意が必要になります。やりすぎは厳禁です。
【きょうの仕事】
顧問先で色々と質問をお受けしました。質問されることは、とても勉強になります。
【きょうの料理】
ピーラー大根と薄切り豚肉の煮物です。薄ーく味付けしています。
