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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
私は税理士を開業して5年目になりますが、人を雇わずひとりで仕事をしています。今後も人を雇う予定はありません。

ひとり雇えば人間関係
ひとりでも雇えば、その人との人間関係が発生します。
いくら気の合う相手でも、同じ場所にずっといると自分の気に入らないことも見えてくるものです。
私は32年間、税務署の職員として過ごしましたので、その期間は当然のことながら人と机を突き合わせて仕事をしていました。
その頃はおもいませんでしたが、税務署を退職してから4年の間、ひとりで仕事をしていると、もう人といっしょにずっと仕事をすることは考えられなくなっています。
雇わないし雇われない
法人系の税理士先生は、必然的に法人の顧客が多いので、たいていは入力業務などのために人を雇っています。
先日お話しを伺った税理士先生は従業員さんを2名雇っていますが、「片方の人の行動が気に入らないので、きょうは休みます」なんてことがよくあるそうです。
また、ほかの税理士先生の事務所では、4人いた従業員さんが種々の理由からパタパタッとひとりを残して辞めてしまったそうで、事務的にも精神的にもかなり困惑、混乱を来したそうです。
そんなお話を伺う度に、ひとり税理士でよかったと心から思います。
相続税理士なら人を雇わなくても、ひとりでどうにかやって行けます。
ただ、ひとりなのでこなせる仕事の量には限界があります・・・ものの!対人関係のストレスを考えれば、それくらいは辛抱できるというものです。
「ストレス覚悟で、人を雇って仕事を増やしますか?」
「NO!」
即答することができます。
人を雇うよりは、その労力を仕事の効率化のほうに向けていかにひとりでやって行けるかを模索したほうがいいと私は考えています。
さいごまでご覧いただきありがとうございました。
【きょうのラッキーさん】心理カウンセラーラッキー
なぜか好かれる人の特徴
愛を持って人と接している=人と接する時に愛を持つ(相手を大切に扱う)と自然相手から好かれる。
人はその本能から、人に軽んじられることを嫌がる。
【きょうの料理】
おこわ弁当。
