クルマはマニュアルミッション一択で 走るよろこび

相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する

愛車の車検の時期がやって来ました。

ディーラーで用意してくれていた代車は、当然ながらオートマチックでした。

☞ 選択肢があることはいいことだ MTマニュアルトランスミッション

絶滅危惧

私はいまや絶滅危惧種のマニュアルミッション派です。

たしかにオートマチックは変速の手間はかからず、操作はスムーズです。

代車はオートマチックでしたが、セミマニュアル機構が装備されていて、シフトノブを前後させることにより疑似マニュアル感覚を体験することができます。

それでもやはり面白くない。

あのアルファベットのH状になっているやつをガチャガチャやりたいのです。

左足でクラッチを踏み込んだり、ゆーっくりと離したりしたいのです。

あのいかにも「オレは今クルマを制御しているんだ!」という感覚を味わいたいのですよね。

自家用タクシー化

クルマは自動運転化が急速にすすんでいっており、もう間もなく人は乗っているだけでいいということになるでしょう。

自家用タクシーとでもいうべきでしょう、ほんとうの単なる移動手段となる日は近そうです。

そういう世界になれば、人為的なミスが原因の交通事故がなくなるでしょう。たしかにそれはよいことだと思います。

ただそうなってしまうと、Mazdaのキャッチコピーではありませんが、「走る歓び」というものが失われてしまいます。それはなんとも切ないものです。

おそらく純粋にドライビングを楽しみたい人たちのため、マニュアルミッション車はなんらかの形で存続してゆくとは思われます。でもそうなると、今のように移動手段であり、走る楽しみでもあるというものではなくなってしまいます。

私が運転免許を返納するころまでは「今ここ」の感情を味わうことのできるマニュアルミッション車が存続していて欲しいものです。

【きょうのお仕事】

急ぎばたらきの相続案件の仕上げを。

【きょうの料理】

しゃぶしゃぶ。

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国税での32年間の資産税事務経験を活かして、相続税に関するサポートに尽力します。

事務所は高松市国分寺町、趣味は料理とバイクです。

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