すべてのことは一日で完結する 気楽に生きる方法
Table of Contents
相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
毎日、まいにち、一日があっという間に過ぎてゆきます。
以前は一日が早く過ぎ去ってしまうことを年齢のせいだと捉えて、なんとなく虚しい感じで捉えていました。
人間万事、捉えかた次第です。捉え方を変えてみました。

パンダスティック!
短いのもまたよし
捉え方を変えると、一日が早く過ぎるということは、たとえつらいことや、悲しいことなどよくない感情をもつのも短くてすむということではないか。
なにかおもたい仕事、耐えられないような猛暑もあっという間に過ぎ去ってゆきます。
つらいことでも結局は一日のことなので、たった一日耐えればいい。
天風哲学
中村天風の「運命を拓く」に自分の過ごしている毎日をその日一日の命だと思って生きろということが書かれていました。
一日を終えて床に就くときには、きょう一日無事に過ごせたことに感謝する。
そして翌朝、目覚めたらきょうも一日の命をもらえたと捉えてまた感謝する。
「きょうも生きている!ラッキー!」ってな感じで。
そうしてまた今日というその一日を、この一日しかないと思って行動していれば、おのずと充実した時間を過ごすことができるということなのですね。
インドの偉人ガンジーの言葉に「きょう一日の命と思って生きよ。永遠に生きると思って学べ。」というものがあります。
すべては今日一日のこと。「今ここ」しなかないのです。
そう捉えると、過去の自分の行動の後悔をしたり、将来のことで思い悩んだりするのが馬鹿馬鹿しく思えてきます。
【きょうのお仕事】
外出間際に、とある税理士先生から電話がかかってきました。
とれなかったので、折り返したらお話し中。クルマの運転中にまたかかってきてを、3回繰り返しました。4回目にやっとつながったら、用件はほんとになんでもないことだったというよくある話です。
電話のほうがいい場面もあるにはあるのですが、無駄が多いなあとは思います。
【きょうの料理】
スープカレー。

