かならず達成感が得られる 料理という趣味
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
私は夕食を伴う会合がない日以外はかならず夕食を作ります。
家族に対しての義務感から作るのではなくて、作りたいから作っています。

かならず得られる達成感
たまに家族が不在で夕食がひとりのこともありますが、ひとり分でも作ります。
なぜ作りたいのかと考えてみると、つくる度に達成感を得られるからです。
調理とは、ばらばらの素材・食材を切ったり焼いたり煮たりするなど加工して、ひとつの料理に集約させること。
作るという行為自体が好きなこともありますが、その完成形を作る度に見ることができるのが調理・料理の醍醐味です。
さらに味わえる
そして、完成品を自分で口にし、美味しくいただけることもまた楽しみです。
三度三度の食事を味わうことは、日々の生活のなかではビッグイベントであり、また歓びでもあります。
食材にたいする感謝の気持ちもありますし、美味しい食べものを美味しくいただくこと、感じることができる自らの身体にたいする感謝の気持ちもあります。
お金がいくらあっても、自らが健康でなければ食べものを美味しくいただくことができません。
病を得て食べものの味を感じられなくなってしまったら、まさに味気のない日々になってしまうことでしょう。
そういった感謝の気持ちをもつことができるのも、料理が好きだからに他なりません。
【きょうの料理】
マーボー厚揚げ。


