オフィスを機能的にしたい 税理士独立開業
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
オフィス・仕事場を機能的にしたいなとずっと考えています。
仕掛りの案件については、ファイル棚の引き出しにまとめていますが、まだ仕事になるか分からない段階の書類については、クリアホルダに入れて、付せんを立て、ボックスに立てておき、なにかあればさっと取り出せえるようにはしています。
それから、ひとまとめの書類の量が多くてファイル棚に入りきらないものがあります。それらの保管場所を体系的に整えられれば見た目にも、気分的にもすっきりするとは思ってはいるのです。
思ってはいても、ついつい目の前の仕事を優先してしまう結果、いつまでたっても雑然としたまんまになっているのですね。
その状態で、税理士開業後もう5年を過ごせているものだから、まあなんとかなるだろうとヘンな自信を持っているのも事実です。
オフィスのキャビネット
顧問先の税理士事務所にはスチール製のキャビネットが多数しつらえられていて、常に整然としています。
整然としたオフィスには憧れますが、そんなにオフィス面積を確保できないので、狭いながらになんとかするしかありません。
いちばんいいのは、置き場所のルール化でしょうね。一定のスペースを確保しておいて、スペースごとに保管する書類の種類を決めておく。そうすれば、必要になった書類を探す手間が省けます。
【きょうの仕事】
顧問先の従業員さんから、非上場株式の評価を頼めないかと相談がありました。
お話を聞けば、厳密な評価をする必要性は低い案件のようなので、ざっくりとした評価のしかたをお示ししました。

