脳トレになります トラックボールマウス
Table of Contents
相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
使用するパソコンのマウスをすべてトラックボールものにしました。主にブログ用の小型のパソコン(Lenovo・YOGA6)用にナカバヤシのDigio2(小型トラックボールQシリーズ・小型Bluetooth5ボタンレーザー式・人差し指トラックボール)を入手したのですが、このマウスは脳トレになります。
使う指が違うだけで

ほとんどのトラックボールマウスは、「親指トラックボール」です。
親指でボールをクルクル操作してマウスを移動させて、人差し指で左ボタンとスクロールホイール、中指で右ボタンという配置です。
ところがこの「人差し指トラックボール」は人差し指と親指が入れ替わります。
つまり、親指で左ボタンとスクロールボタン、人差し指でボール、中指で右ボタンとう配置となっています。
親指トラックボールの場合、トラックボールをマウスの左端に配置するために、どうしてもマウスが大きくなってしまいます。
人差し指トラックボールはは、マウスをできるだけ小型化させるための苦肉の策なのですが・・・この操作がなかなか難解です。
身体が記憶
慣れというものは恐ろしいもので、身体がその操作を覚えてしまっているのですね。
これはキーボードのブラインドタッチも同じことでしょう。キーの配置がすべて同じだからこそ、キーボードを見ないでも操作が可能なのです。
マウスも同じことで、このボタンでこうなると決まっているから、慣れた操作はスムーズにすすみます。
ボタンの位置が変わると、なんだか脳をいじられている感覚を覚えます。
ボールの操作はともかくとして、左ボタンを押す際にいちいち脳が「人差し指じゃない、親指だ」と指令を出しているのが分かります。
これも使い始めだからなのでしょう。すぐに身体に操作がしみ込んで、いちいち脳の指令を待たずに動かせるようになるはずです。
こうしたことでも脳に刺激をあたえてやるのは、脳を刺激して脳トレになっていると思うのですが。
【きょうの仕事】
当事務所の看板をみた、とのことで相続税申告案件のお客様から電話をいただきました。
顧問先の税理士事務所でも、巨大看板を設置したところ、それを目にしたお客様から問い合わせが増えたとのことでした。
コスト的にはわずかで済みますので、どこかに看板を増設するのもありかも知れません。

