難解な質問お待ちしております
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
税理士会の会員相談室で質問をいただいて以降、直接財産評価の仕事の依頼をいただいている税理士先生からお電話をいただきました。
なんでも、その先生の旧知の税理士先生が内容が複雑な相続税案件をかかえており、私を相談者として紹介してよいかとのことです。
質問の内容についてはこれからの話ですが、難解な案件のご相談は望むところです。

経験が糧
私は税務職員として32年間、資産税事務を経験して、開業税理士となって6年目になります。
税務職員時代の経験ももちろんですが、税理士となってから初めて携わった内容の仕事も数多くあります。
はじめて経験する仕事は、ものすごく時間を食われます。
だからといってその仕事を避けていたのでは、つぎにまた同内容の仕事がきたら避けてしまいます。
いちど経験していれば、そこに慣れがありますから、つぎは少し気楽に引き受けることができます。
そういった難解案件は、当事者の方にとっては困惑の度合いが大きい訳ですから、それを私が引き受けて解消することができれば、いただける感謝の度合いもそのぶん大きいものと言えます。
ひとつの仕事をていねいに
今回ご相談いただいた税理士先生は2年ほど前に、前述のとおり会員相談で質問いただいたことがきっかけでお知り合いになりました。
それ以降何度かご相談や財産評価の仕事をいただいており、そうしてリピートいただいているのは私の仕事を信頼していただいている証左です。
ひとつひとつの仕事をていねいにこなすことで、先方の期待に応えていけばまたリピートいただいたり、その方の知り合いを紹介していただける。
そしてまたその方と知り合いになって・・・とこうして知り合いの知り合いがまた知り合いになって仕事につながってゆくのですね。
【きょうの仕事】
相続税申告書を電子申告で送信提出しました。提出したあとで、添付資料を同時送信していなかったことに気がつきました。
でも大丈夫、先に申告書を送信提出してあれば、後追いで添付資料(PDFファイル)のみで送信することができます。
以前、申告書は電子で送信して、添付資料はレターパックで郵送していました。しかし、電子送信しはじめたらもう郵送に後戻りはできません。

