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視力には自信がありますか?
40歳代ぐらいから多くの人が老眼に悩まされているようです。

老眼は体力の衰えと同じ
私、当年53歳ですが、ありがたいことに現在のところ眼鏡、老眼鏡なしで過ごせています。
家族(妻、子二人)は近視で、昔から眼鏡使用しています。
同い年の妻は数年前から”老眼が来た!”そうで、家のあちらこちらに老眼鏡=リーディンググラスを配置して使っている状況です。
老眼はトレーニングで回復できるという事は聞いてはいたのですが、今回書籍を購入して見ました。

老眼の進行のサイクルは☟のとおりのようです。
加齢により、目の周辺の筋肉が徐々に衰える。
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徐々にモノが見え辛くなってくる。
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モノが見えていた記憶が薄らいでゆく。
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老眼鏡を使うと見える。
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(脳も)自力で見ようとしなくなる。=どうせ見えないという思い込み
トレーニングで視力だけでなく脳も鍛えられる
若い頃は、スポーツマンだった人も、年を取り常に運動を心掛けていないと、あちこち弱ってきますよね。
昔は腕立て伏せ30回くらい余裕だったのに、今では10回でもきついとか。
それと同じで、眼の周囲の筋肉も徐々に衰えて、見る力が弱ってくるのは理解できると思います。
そこで、質問です。
腕の筋力が落ちているなあと感じたら、あなたは何をしますか?
いろんな方法で、腕の筋肉を鍛えますよね。
ダンベルとか、自重トレーニングとか、ジムへ行くとかして筋力を維持しようとすると思います。
眼の場合はどうでしょうか。
老眼で見えにくくなってきたら、すぐに老眼鏡で矯正してごまかしてしまう。
老眼鏡を安易に使うことは、腕の筋肉が落ちてきたから、ロボットアームを使うようなものです。
根本的な解決にはならないのです。
直ぐに老眼鏡に走るのは、この歳になったら眼は見えにくくなくなるもの、そして老眼は治らないという思い込み、刷りこみが大きいと思います。
自分の親とか、周囲の先輩方が腕をいっぱいに伸ばして、新聞を読んでいる姿が記憶に刷りこまれているのでしょう。
この本では、自力で、お金をかけずに視力のみならず、脳の記憶力までも回復させる様々なトレーニング方法が紹介されています。
本は安価な投資
お金がかかるのは、本の代金1,540円だけです。
騙されてもこれくらいならいいかぐらいの金額ですよね。
このわずかな金額で、クリアな視界と活性化した脳が手に入るのですから本当に夢のような話ですよね。
本当に本って安いなあと思います。
1冊の本で人生ががらりと変わることがあります。
この本で老眼鏡が要らなくなり、眼科も必要なくなったらどうでしょうか。
眼科にかかるお金と時間が要らなくなります。
見えないストレスから解放されて、全てが見えやすくなって、読みやすくなって、何でもチャレンジできる気持ちにもなれると思います。
トレーニングしてみての感想
立体視トレーニングのページをコピーして、冷蔵庫や本棚に張り付けて、目に入ったらトレーニングしています。
立体視動画も毎日見るように心掛けています。
まだ、始めて1週間程度なので特に変化はありません。
でも、見えやすくなっているような気がします。
これも見えるという思い込みなのかも知れませんが、良いように思い込むのは良いですよね。
自分の目は見える、と確信することが大切なようです。
【きょうの料理日記】

【相続税専門】岡田隆行税理士事務所 ℡087-816-8889
国税での32年間の資産税事務経験を活かして、相続税に関するサポートに尽力します。
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