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先日、相続税の申告書の納品を済ませたクライアントから
「ほんとうに安心しました。ありがとうございました。」と
お礼をいただきました。

税務職員は嫌われる職種
もう30年以上も前のことですが、前職の国税職員になりたての頃に、
「税務署?ああ、そりゃあ、嫌われる職業だねえ~」
と親戚の集まりか何かで言われたのをいまだに記憶しています。
それをいまだに覚えているのは、それだけ感情が揺さぶられたということなのでしょう。
サラリーマンの方にとって税務署のイメージは概ねこういったものではないでしょうか。
- なんだか敷居の高そうなお役所
- どんな仕事をしているのかいまいちピンとこない
一方、個人事業主や中小企業の経営者のかたにとっては、
- 税金を取りに来るところ
- 権力をバックにした面倒なやつら
といった感じではないでしょうか。
当たり前なのかも知れませんが、国税職員時代に納税者の方から感謝をいただいたことというのは本当に覚えていないですね。
お客さまが喜ぶことを常に考ていればいい
フリーランスになると、そのへんがまったくなくなって非常に気楽です。
もちろん、税法や各種法令を守るのは当然ですが、その範囲内で、どうすればお客様がよろこぶかを考えていればいいのですから。
【きょうのお仕事】
同業の先生からお手伝いのヘルプがあり、
どんなお仕事になるのか楽しみです。
【きょうの料理】
サバ缶×キャベツ×ジャガイモ×プチトマト×椎茸 の フライパン蒸しです。
調味料はお酒とサバ缶の缶汁と岩塩をバラバラ振ってちょうどいい感じでした。
にんにく小々は先に炒めておいたほうがいいようです。
煮汁にやや臭みがあったので、生姜のすりおろしを少々いれたほうがベターかと反省。
家族が完食しなかったことが、その査証でありましょう。
