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「いつか~になったら・・・しよう」と考えていると、常に「今」を準備する時間だと意識していることになってしまいます。

「いつか~」のいつかはやってこない
よく聞くはなしだと思うのですが、人は
子供の時は「大学生になったら・・・」
大学生になると「社会人になったら・・・」
働き始めると「退職したら・・・」
退職すると「年金をもらいだしたら・・・」
そうこう言っているうちに天国に召されてしまうというお話です。
今より先の生活の転換点の区切りの次の自分のために、今は辛抱しようとか、今は準備しようとか言いながら時間を過ごしているものです。
つまり、将来のために今の時間を費やしてしまっていて、今を生きていないのではないか。
自分でもそんなところがあるなあと思います。
生活の転換点ではなくても、「いつか、心穏やかに過ごせるようになったら・・・」とか「いつか、お金持ちになったら・・・」とかと常に考えてしまいがちです。
今、やれることをやるだけ
生きられるのは今だけなのに、将来のために生きるのはやめましょう。
そのような世界は現実になることはありません。
今より後の世界は後の世界の自分のやることがどんどん出てきて、それをやってゆくしかないのです。
やることがすべて終わってしまっている世界はやってきませんし、考えて見るとやることがないって面白くないですよね。
目の前にやること、問題、課題があるからこそ、それを終えた時の達成感があるのだと思います。
人生=今はその繰り返しの渦中にあるんだということを、いさぎよく認めてしまうのがいいのではないでしょうか。
やってはこないおとぎの国への期待で時間を過ごすのはやめにして、今日出来ることをできるだけやっていきましょう。
【きょうの料理】
はまちのムニエル、トマたまソースです。
天然ハマチのムニエルに、みじん切り玉ねぎ、ミニトマト、バター、しょうゆ少々のソースをかけてみました。
玉ねぎ+トマト+バターのうまみは病みつきになります。
白ワインか料理酒、または牛乳でもう少し水分を加えたほうが、はまちにソースがよくからんでよかったかもしれません。
