Table of Contents
会話の相手がしゃべっているあいだは口をはさまない。
お仕事の時にかぎらず、できる限りそうこころがけています。

ひとに好意をもたれたいのなら
デールカーネギーさんの「人を動かす」からの引用です。
ひとに好かれる原則~しゃべらせる
人を動かす デールカーネギー
「相手が言いたいことを持っているあいだは、こちらがなにを言っても無駄」
人間はその本質から、つねに自分のことを考えており、自分のことを他の人に分かってほしいと思っているそうです。ですから、会話の相手に自分のことを分かってもらって、自己の重要感を満たしたいといつも考えているということなのですね。
その感情・重要感を満たしてくれるひとを人間は好きになるということです。
基本的にほとんどのひとは、いつも自分のことを考えていて、こちらのことには興味をもっていません。相手は常に自分のことを考えているんだということを前提に行動した方がものごとがうまくすすんでゆきます。
それは、相手のおはなしをよく聞くことで、相手への理解もすすみますし、相手は自分のいいたいことをいいつくしたという達成感と、自分のはなしをちゃんと聞いてくれたという信頼感をえることができ、結果として自己の重要感をえられるからだと思います。
逆もまた真
逆をいうと、ひとに嫌われたければ、相手のしゃべっている間にすきあらば口をはさみ、自分のいいたいことだけ言っておけばいいということになりますね。できれば、そういった方とは同じ時間をすごしたくはないなあと思うのは当然の心理です。
まとめ
よほどの場合でないかぎり、ひとに嫌われたい人間はいないと思います。
お仕事をしていくうえでは、もちろんひとさまから好感を持たれたほうがいいですよね。
その一手段として、”相手がしゃべっているあいだは口をはさまない”を心がけてみてはいかがでしょうか。
【きょうのランチ】
同業の税理士先生とおそばやさんランチです。
その名も”蕎麦弁当”、もりそばとかけそばがチョイスできて、
税込1,100円です。
添えてある一品ものもシンプルで、ごはんも少なめでちょうどよかったです。
