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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
先輩税理士の事務所で、20代後半の従業員さんの送別会がありました。税理士事務所を辞し、東京に出て一旗あげるのだそうです。

東京へ行けばあるものとは
確かに東京にはあふれんばかりにひとが住んでいて、それだけ物も多ければ仕事もたくさんあるでしょう。そんな新天地に憧れて、出てゆくのは自由で夢があっていいことです。
今住んでいる四国の地方都市を、その従業員さんがどうイメージしているかは分かりません。田舎にはなにもない。空き家と高齢者ばかりだと思っているのか。少なくとも地方にはないものが、東京にはあると考えるから出てゆくのでしょう。
目の前に広がっているものがあるのに
以前、風光明媚な海岸淵に住んでいた人が、「ここには遊ぶ場所がない。」と言ったことを思い出しました。その時に私が思ったのは、この人には目の前に広がる海原が見えていないんだな、ということです。
もちろん、網膜には海が写っているのでしょうが、脳がそれを「遊ぶ場所」と認識できないのでしょう。その人にはどこか別に「遊ぶ場所」があるから目の前の海は認識できないのですね。
それと同じで、人の数は少ないものの、四国の地方都市にもいいところはたくさんあると思うのです。人の数が少ないというのは、逆にメリットだと思うのです。道路も空いているし、商店街も(数少ない)デパートも複合商業施設も人でごった返すなんてことはまずありません。その点、とても住みやすいと私は感じています。
そこそこ便利で、そこそこ住みやすい。住めば都と言いますから、地元びいきなことは分かっています。そう思うのも、年齢のせいなのかも知れませんが。
【きょうの料理】
きゅうりのたまご炒めです。きゅうりは見落として収穫時期が2・3日遅くなると、びっくりするほど巨大化してしまいます。そんなきゅうりも、縦割りにして、タネを取り除き乱切りにして、レンチンして炒めれば、結構な量を消費することができます。
