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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
窓ガラスに貼り付けていた目隠しシートが経年劣化でひび割れ、変色していてずっと気になっていました。OLFAのスクレーパー(GスクレーパーSlim)で悩みが解消しました。

貼ってから10年以上モノ
気になっていたのは、南向きの網戸のない側の窓ガラス、そこに貼っている目隠しフィルムです。貼ってからもう10年以上が経過しています。
網戸がある側は貼った当時と変化がありません。ひび割れなど一切なく、目隠しの役目を果たしています。

太陽光の劣化作用はすさまじいですね。網戸がない側はひび割れて、フィルムの糊が溶けてべたつき、しかも赤茶色に変色しています。外から見ても、内側から見ても、とっても非常に見苦しい。一部はフィルムの赤茶色になった糊がカーテンに付いてしまって、これも見苦しいうえに嫌なものです。
対策実行
まずはシール剥がしのスプレーを噴霧して、プラスチック製のヘラで削りとろうとしたのですが、まったく歯が立ちません。
経年によりフィルムが極めて薄く痩せて、ガラスに完全に貼りついてしまっており、柔らかいプラスチックのヘラでは削り取るとっかかりがないのです。
もちろん爪で剥がそうとしてもびくともしませんでした。
これは、窓ガラスを入れ替えるしかないのか、とまで悩んでいました。いやそもそも窓やカーテンを開ける機会があまりない場所の窓なので、見て見ぬふりを決め込もうかとも考えていました。でもやっぱり気になるし、ずっと悶々としていました。たぶん1年以上はそんな中途半端な気持ちで、過ごしていました。
スクレーパーなるもの
やれることはやってみようと、思い立ちアマゾンで見てみると、ガラス面にもOKと唄ってスクレーパーなるものが売っています。折る刃(おるは≒オルファ)カッターで有名なOLFAの製品でGスクレーパーSlimといいます。
商品画像には、電磁調理器のガラスプレートの清掃にどうぞと表示がありました。
インプレッションを見ると、車の窓ガラスに張り付けてぼろぼろになったカーフィルムが楽に剥がせるとあり、値段も900円程度なのでダメ元でポチってみました。
商品が届いてみてみると、カッターの歯ほどの鋭さではありませんが、ステンレスの「刃」がついています。先端の厚みは0.25mm。このステンレスの硬さと歯の厚さが、剝がしやすさのポイントのようです。

窓ガラスに傷がつかないように最初は慎重に、恐る恐る剥がし始めました。プラスチックのヘラではまったく歯が立たなかったのが、嘘のようにバリバリ気持ちよく剥がれていきます。

窓ガラス1枚、10分ほどでキレイに剥がすことができました。
あんなに悩んでいたことが、あっという間に解消してしまい、拍子抜けするとともに爽快な気分です。やはり専用品には専用品なりの価値があります。
あるもので解決しようとか、(お金がかかるから)自分でなんとかできるんじゃないかとか、ついつい考えがちですが専門に任せればあっという間に解決してしまうことって結構あります。その見極めの重要性を今回の窓フィルムの件で思い知りました。
税理士も専門が一番。
☞ 相続税専門の税理士の方がいいのか キッチン専用洗剤と同じ
【きょうの仕事】
月末なので自分の月次決算です。ひと月分ですが2時間かかりました。今年もあと3ヶ月。今年分の確定申告は楽に済みそうです。
【きょうの料理】
蒸し鶏とナスビとかぼちゃの蒸し焼きです。ソースは梅干しとめんつゆ、オリーブオイルをよく混ぜたものです。あっさりしていて蒸しものなら何にでも合いそうです。
