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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
なにの問題も起こらない人生よりも、多少の困難があったほうがいいと最近考えるようになりました。
☞ 困難だからこそおもしろい理由 日常をドラマとしてみてみる

中古の自転車とバイク
もう40年も前の高校生時代の話ですが、高校まではバスと自転車で通学していました。その時に親から買い与えられた自転車は中古品で、変速機は付いていましたが、スプロケットが摩耗していたのでしょう、上り坂で踏ん張るとガコッとペダルが動いて、チェーンが外れそうになるようなシロモノでした。
それから35年前に、初めて自分で買ったバイクも中古品のホンダVT250Zで10万円でした。そいつは加速していると原因不明のガタつきのするヤツでした。
今思えばよくそんなバイクに乗っていたものだと呆れますが、そんなちょっと難があったバイクの方が強く記憶に残っているものです。
「苦」も捉え方しだい
なにか困難に突き当たると、あれこれ思考錯誤を経てそれに対処して克服するとそれは経験として自分の糧になります。
できる限り苦労のない安楽な人生のほうがいいと思いがちですが、「北風が勇者バイキングを作った」とは北欧ノルウェーのことわざだそうです。
抗わざるを得ない敵があるからこそ、それに対抗するために強くなれたということですね。
そう考えてみると大きなことから、細々したことまで日々何かしら自分が行動する上で発生する困難は嫌悪するべきものではなく、むしろ歓迎すべき事だという考え方ができます。
あまりに大きすぎる困難は避けたいものですが、多少の困難であればこれもまたいい糧に、思い出になるくらいの気持ちで対処してゆけばいいということですね。
そこで投げ出して逃げてしまったら、また同じことが発生したら対処することができず、また逃げることになってしまいます。
そこでぐっとこらえてそのことを克服すれば、つぎまた同じことが起こった時には経験済みですから対処することが可能です。
そのような捉え方をしていれば、苦は苦でなくなるのではないでしょうか。
【きょうのニコンDfc】
タブレットに画像を取り込もうとすると、Wi-Fiが切断されてしまいます。なぜなのか、今のところ原因不明です。ただ、これもそのうち克服できる困難です。
【きょうの料理】
ホッケのひらき。

【相続税専門】岡田隆行税理士事務所 ℡087-816-8889
国税での32年間の資産税事務経験を活かして、相続税に関するサポートに尽力します。
事務所は高松市国分寺町、趣味は料理とバイクです。
