年賀状をやめてみたらどうなったか
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
今年から年賀状をやめてみました。すごく楽になれました。
☞ あると思うな思えば負けよ 損をしたというとらえ方をやめる

最近の風潮
ここ数年の年賀状で何人もの方から「これにて年賀状をおしまいにしたい」旨の連絡をいただいていました。
理由は様々で、年齢的なものや資源保全のためといったものなどでした。
私も5年前に税理士開業したのをきっかけに、いただいた方にはお礼かたがた返信するようにはしていたのです。
好きに生きる
今年からもういいかなと思い立ってやめてみました。
年賀状を送っていただいた方には、できる方にはLINEやプラスメッセージでお礼のメッセージを送ってよしとしました。
これで、年賀はがきを準備したり、宛名や裏面を印刷したりとなにかと手間から解放されて、実際の手間だけでなく気持ち的にもずいぶん楽になりました。
もちろん年賀はがき代の節約にもなりますが、それは大したことではありません。
年賀状をいただいた方のなかには「返信しないなんてけしからん!」と思われる方がいて、その方からは嫌われるのかも知れません。
でも私も今年で58歳。まだ50歳代ではありますが、同級生や同世代の方の訃報を耳にすることが増えてきています。
人生100年時代とはいえ、健康で自由に動ける時間がいくらでも残っている訳ではないのは事実です。
他人様に少々嫌われたとしても、もう好きなように生きてもいいのかなとも思えてきました。
【きょうのお仕事】
相続税の申告書作成で相続人が子ひとりのみの案件をいただきました。ひとりだけという案件はほとんど未経験のことです。遺産分割の試算をする必要もなく、分割協議を終えるのを待つ時間も必要もありませんので、ずいぶん手間いらずなことを実感しています。
【きょうの料理】
おせちもいいけどカレーもね。


