相続税の申告はお早めに 出せば入ってくるもの
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
当事務所の主たる仕事は相続税の申告書作成ですが、どの仕事でも申告期限にかかわらず早めに提出できるように心がけています。
「まだですか?」とお客様からせっつかれることは、とても気が引けるからです。
☞ 相続税の申告書は早く提出したほうがいいか? 税理士独立開業

申告書作成のための資料(材料)が揃わない場合はお客様の手にボールがある訳ですから、こちらがどうこうはできません。
でも、材料がすべて揃っている場合にはこちらにボールがある訳で、できるだけ早めに仕事をこなさなければとちょっと焦ります。
申告期限にかかわらず、お客様の考えは様々で、早めに済ませてしまいたいという考えの方もいれば、まかせているからいつでもいいと考えている方もいます。
申告期限日に提出するのは・・・
前職の税務職員のころの記憶では、申告期限の日に提出する税理士が大半だったように記憶しています。
「申告期限に提出するのがプロフェッショナルっぽい」と思うかどうかは別として、私は準備ができたらさっさと提出してしまいたいほうです。
出せば入ってくる
これは自己啓発の書籍ではよく書かれていることです。
あらゆるものごとはながれの途中にあって、ながれを邪魔しないほうが物事がうまくゆくというものです。
これは何ごとにもあてはまることで、人間関係でも自分が笑顔でいれば、相手から笑顔がかえってくるものです。
同様に不満ばかり口にしていたら、不満を言いたくなるようなことが起こるということになります。
実際に私のこれまでの経験でも、ひとつ仕事を仕上げたと思ったら、つぎの仕事が舞い込んでくるということがよくあります。
できるだけ早くとは思っているのですが、なにせひとりなので、なかなか手が回らず、さっさと出せていないのが現状です。
【きょうのお仕事】
きょうが仕事初めという方も大勢いらっしゃることでしょう。
当事務所は労働基準とかは関係なく、不定休勤務でお正月から何かしら仕事はしています。
きょうは完成した報告書をメールで送りました。返信はありませんでしたが。


