相続案件をやっている暇がない 他の税理士からのオファー
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
他の税理士先生から、その先生に依頼のあった相続税案件の代打の依頼がありました。申告期限はまだ先なのですが、早めに申告書作成を済ませたい事情があるとのことです。

背に腹は代えられない
1月末は法定調書の提出期限なのですね。
これから3月決算法人の申告期限である5月末までは、法人・個人事業の顧問先を持つ税理士先生は年中行事の超繁忙期にはいります。
その間は単発案件である相続税の仕事は、ほんとは自分でやりたいけれど、やっている暇がないということなのでしょうね。
当事務所は相続税専門の看板どおり、そういった顧問先をもっていませんので法定調書も3月決算法人もまったく影響がありません。
所得税の確定申告期間については自らの所得税申告と、税理士会の税務支援で確定申告の無料税務相談と電話相談センターに数日従事するようにしています。
あとは、数件の譲渡所得税や贈与税申告のための財産評価の仕事が入るくらいです。
気分的にはちょっと忙しいくらいの感覚であり、他の税理士事務所のこの時期の忙しさとは比べるべきものではありません。
断らない
いちど断ってしまったら、もうその税理士先生からの依頼はないものと思わなければいけません。
だから基本的には断ることはしません。ただ、自分の手には負えない案件は当然ながら最初からお受けしません。
税理士業開業から6年目となり、知り合いの輪もだんだんと大きくなってきました。
以前は相続税案件の依頼は税務署OBの税理士先生からばかりでしたが、最近は試験組の税理士先生からも依頼をいただけるようになってきました。
相続税案件は不定期発生の単発案件ですから、一定時期の超繁忙期というものはありませんが、その反面として定期的にやってくるものでもありません。
期限まで余裕のあるものから、期限が来週に迫っているものまで様々です。
ほんとはもっとのんびりくらいの仕事の件数くらいがいいなと思っているのですが、それは贅沢な考えです。
依頼をいただければ、よろこんでお受けします。
【きょうのお仕事】
税理士会の会員相談。まだまだ知らないことばかりだと痛感します。
【きょうの料理】
豚こま肉とはんぺんとレンコンと大根の炒め煮。はんぺんを食べる習慣がいままではありませんでしたが、焼いていただくと結構いけます。


