ワイヤレスイヤホンでより集中する 税理士独立開業
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
スマホで電話する際にも使えるので、ワイヤレスイヤホンを買い増ししました。骨伝導タイプだと思って買ったのに、そうではなかったのですが、結果的にそれでよかったというお話です。
☞ 視力は自力で回復できる!~眼の老化は脳で止められた! 中川和弘著

骨伝導ではなかったが
今使っているイヤホンは「骨伝導」のタイプで、耳の穴を塞がないタイプでした。
ですので、屋外ランニングの際に重宝しており、スマホで通話する際にもハンズフリーで使えるのでAmazonで買い増ししたのです。
よく確認せずにポチッたのがいけなかったのですが、届いたイヤホンは耳の穴を塞ぐタイプのものでした。
骨伝導タイプに慣れてしまっており、外出時に耳の穴を塞いでしまうのは、危険が伴います。
仕様がないので屋内で使うことにし、仕事の時にYouTubeの「途中広告なし」の集中用BGMを聞いてみたところ、他の音がまったく聞こえず、とても仕事に集中できることに気づきました。
今までは、BGMはスピーカーで聞いていていたのですが、事務室には私一人とはいえ、複合機の音、廃品回収の車のスピーカーからの声、自衛隊のヘリコプターの飛行音など、けっこういろんな音が聞こえます。
仕事に複合機は欠かせませんので、仕事中は常に待機状態にあるのですが、このおとが結構大きい。使用せずに一定時間経過すると、省エネモードに入るのですが、その時突然シーンとなります。待機音が、どれだけ耳ざわりだったのかが分かります。
それらの音がこのイヤホンでかなり軽減されるのです。
老眼はまだだが
眼に関しては、私は今のところ老眼鏡のお世話にならずに過ごせています。
老眼になったという話は40代のころから周りでよく耳にしましたが、耳の聞こえが悪くなったことで、老耳という言葉は聞いたことがありません。
AIに聞いてみたら「老人性難聴」と呼ばれる症状で、高音域から徐々に聴き取りが難しくなってくることが多いそうです。
難聴にならないようケア方法には、大きな音を避けることが肝要なのだそうです。
イヤホンの音量には要注意ですね。
【きょうのお仕事】
他の税理士先生から紹介された相続税申告書作成案件でお客様と面談。
被相続人が独身で、きょうだいが相続人だったのですが、お話を伺ったところ、財産額が相続税の基礎控除以下であり、相続税の申告書の提出義務はないことが確認できました。

