健康が気になるお年頃 ほどほどが大事
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
50代も後半になると、体力が落ちているのを実感することが増え自身の健康が気なってきます。

YouTube動画の見過ぎ
健康についてYouTube動画を視聴するのは何かと参考になってよいのですが、つぎからつぎへと「身体によくない」ものが出てきて困ります。
とあるお医者さんが動画で健康にはよくないもとして指摘していたのは、小麦粉、甘いもの、植物油、乳製品でした。
曰く「甘いもの」には精製された白砂糖はもちろん、精製度の低い三温糖とか、蜂蜜でさえも身体によくないのだそうです。
また、日本で認められている食品添加物は欧米では禁止されているものも多く、コンビニは食品添加物のかたまり食品ばかりだからコンビニ食はだめ、なのだそうです。
そんな内容の動画をみていると、また次々に同様の動画が表示されて、つい見てしまうという循環に。
この添加物は発がん性があり・・と説明されると健康を気にする年頃としてはそれが気になってしまいます。
動画を見てしまうと、ついその影響を受けてしまいがちになるのですが・・・小麦粉、甘いもの、植物油、乳製品を避けた食生活というのはなかなか考えにくいものがあります。
皆が「健康のために」そのお医者さんの主張どおりに食生活を変えたとしたら、うどん屋さん、パン屋さん、お菓子屋さん、パスタ屋さん、コンビニエンスストア、それに関連する産業はすべて廃業となってしまいます。
「よくないことだけ」のものはない
ネット社会となって、誰でもいつでも誰かの同意や確認を得ることなく自身の考えを公開できるようになりました。それ自体はとてもよいこととして捉えられることが多いです。
ただ、ものごとにはよい面があれば必ずその反対の面があり、よいこと尽くしというものはありません。
ネット社会もそうですし、食品添加物もそうです。
食品添加物とひとくくりにしてしまうと、そのすべてが悪いものというイメージを持ってしまいがちですが、添加物によって食品は雑菌の増殖が抑えられ、食中毒を防いでくれることはよいことです。
また、安価においしい食品が手に入るようになったことで、救われている命がゴマンとあるのも事実です。
あまりYouTube動画の言いなりになってしまうのも、それはそれで不気味なことでもあります。
何ごともほどほどが一番。
【きょうのお仕事】
相続税申告書の内容確認を。非常にシンプルな財産内容でした。
【きょうの料理】
牡蠣カレー。


