予定はできるだけまとめる ひとり税理士の時間感覚
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
仕事の予定、特に外出の予定はできるだけ同じ日にまとまめるように心がけています。
☞ せっかくなら実のある時間を過ごしたい ひとり税理士の時間管理

訪問先にもよるが
仕事で他の税理士事務所を訪問することがよくあります。
事務所での滞在時間は、長くても1時間程度のことがほとんどで、だいたいの時間の見込みが立てられます。
そこで、訪問する日はできるだけまとめるようにしています。
当たり前のことかも知れませんが、訪問先までの行きかえりの時間がもったいないからです。
幸いなことによく訪問する事務所は、どこも5分~15分くらいの時間で移動が可能な場所にあります。
できるだけ予定をぎゅっと詰め込んで、時間を有効利用したいのです。
50代も半ばを過ぎて年齢的には「アラカン」です。以前先輩方が口を揃えて言っていた「50代になるとあっという間に時間が過ぎる」を実感する年齢になりました。
ただでさえ短く感じる一日をできるだけ有意義に過ごしたいものです。
一度外出すると
一度外出して仕事を終えると、つい用がなくてもホームセンターとか本屋さんとかセリアなどに足が向いてしまいます。
そこはフリーランス開業税理士の気楽さで仕事からの帰りが遅いからといって叱責されることもありません。
ただ、寄り道しているとすぐに2時間くらい経ってしまうものです。
前職の税務職員時代、出張ついでに寄り道した時にはちょっと後ろ暗いこころもちがありましたが、もうその感覚も忘れかけています。
あの頃は一日がもっと長かった・・ような気がします。
【きょうの仕事】
新規の相続税案件の資料を確認しています。いただいた資料からいろいろと想像するのは楽しい作業です。

