せっかくなら楽しい乗り物に乗る マニュアルトランスミッション車
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
バイクの定期点検の際に代車がスクーターだったのですが、オートマ車を久しぶりに乗りました。走り始めた瞬間の感想は「つまんない」でした。
☞ 選択肢があることはいいことだ MTマニュアルトランスミッション

操作するという行為
これは個人的な好み・趣味のはなしで、オートマチックを揶揄するものではありません。
私はバイクもクルマもマニュアルトランスミッション車ばかりに乗っています。
C110(スーパーカブ)はジャンルとしては、オートマですが4速のギアがついています。
停止状態からクラッチを切って、ギアをロー(1速)に入れ、ゆっくりとクラッチを繋ぎつつ、スロットルをゆっくりと開けてやる。
エンジンのパワーがタイヤまで伝わってゆく感じを実感できます。道路状況に応じて丁寧にギアを上げたり下げたりして、適度なエンジン回転数を保ちます。
あまり無茶な操作、たとえばスピードがのっているのに、低すぎるギアに急に入れたりすると、トランスミッションを壊してしまいかねません。
私はマニュアルミッションのバイクやクルマの一連の運転操作に一種の美学を感じています。マニュアルフェチと言っていいのかも知れません。
ある種、禅の修行にも通じるものがあるのではないかと。
電動化してしまったら
現在のところ、ガソリンエンジン車の製造が突然停止されるようなことはないと考えられますが、種々の課題があるとはいえ、クルマもバイクも追々電動化されてゆくと思われます。
電動になってしまうと、さすがにマニュアル車は排除されてしまうでしょう。マニュアル”的”な操作ができる車種は残されるのかも知れませんが。
私は今年で58歳。あと何年バイクやクルマに乗られるか分かりませんが、乗られる間はマニュアル車で走りたいものです。
【きょうのお仕事】
相続税申告書作成でお客様からいただいた資料の確認を。相続財産は基礎控除以下だけれど、念のために申告書を提出することもあります。

