せっかくなので元気でいることを選ぶ
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
こないだ、先輩税理士からかかってきた電話に出たら「いつも元気ですね」と声をかけられました。

元気でいること
私は電話をいただいたら、その時の自分の状態がどうであろうと、できるだけ元気に明るく応答するように心がけています。
もちろんそれは仕事上の営業目的の部分もないとはいえないですが、それはさておきせっかくなら明るく元気な人と話をしたい、と思うのが自然だと思うからです。
それから元気よく対応していると、そんなに体調がよくない時でも気分が上向いてくるのを感じます。
やはり心と身体は表裏一体のもので、心がすこし不調でも身体を活発に動かすことで気分も変わってくるものです。
心が不調だからといって、部屋に引きこもっていたのではどんどん不調は増すばかりになってしまいます。
「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」とは米国の心理学者ウィリアム・ジェームズの言葉だそうです。
4年前にお酒をやめてからというもの、二日酔いによる体調不良というものがなくなり、日々の体調はほんとに安定しています。
それでもちょっと寝不足だったり、疲れていたりして、元気がないという時もありますが、「元気そうに振舞う」ことによってほんとに元気になれます。
ということは元気かどうかは自分で選択できるということであり、元気かどうかは自分次第ということなのですよね。
【きょうのお仕事】
贈与税案件を2件メールで電子納品しました。とても楽にすみました。
相続税申告書作成の案件では、お客様に申告書や添付資料を紙で納品しますが、印刷するのと、手渡しまたは郵送するのに結構な手間暇がかかります。
電子ならそれらの手間や紙代、郵送料がかからず、ファイリングなどの装飾も必要ありません。デジタルに移行してしまったら、もうアナログには戻れないことを実感します。

