シュレッダーの手間が省けるなら 機密文書リサイクルサービス
Table of Contents
相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
税理士の仕事は個人情報の取り扱いが特に多く、何らかの資料を紙印刷してしまうと、必ずと言っていいほどそこには個人情報の記載があります。
それらの紙資料はこれまでシュレッダーで裁断していましたが、さすがに手間がかかりすぎるので、クロネコヤマトの機密文書リサイクルサービスを利用することにしました。

アイリスオーヤマのシュレッダー
5年前に税理士業を開業した当初に、アイリスオーヤマ製のシュレッダーを購入しました。
オフィスようの30リットルサイズのもので、CDの裁断も可能な機種です。開業当初は仕事の量も知れていましたから、裁断する文書の量もたいしたことはなかったのですが、徐々に文書量が増えるにつれて数枚づつ裁断にかけるのがおっくうになってきます。
ご存知の通り紙をシュレッダーで裁断にかけると、あっという間にかさが増してしまって、30リットルのシュレッダーくず箱はすぐに一杯になってしまいます。
シュレッダーくずを圧縮しようと抑えつけると、くずがひらひらと飛んでいって周囲がシュレッダーくずだらけに・・・。文書を裁断して、ごみ袋に詰め込んで、掃除して、という作業をしているとすぐに数時間かかってしまいます。
融解してもらえるサービス
そこで機密文書の処理を検索していると、廃棄物業者などで取り扱っているようですが、わずかな量では相手にしてくれない感じです。
そこへいくとクロネコヤマトの機密文書リサイクルサービスは、A4コピー用紙の500枚×5束の1箱分のSサイズから用意されています。
同用紙の1箱分がSサイズが1,650円、2箱分がMサイズが2,079円、3箱分がLサイズが3,080円のラインナップがあります。
感覚的にこれは安い!
2箱分、A4コピー用紙1,000枚を自分でシュレッダー裁断することを考えると、うんざりしますが、それがわずか2千円で解消するのですから、クロネコ様様です。
さっそく、ネットでクロネコヤマトのサイトから「法人掛け売り契約」の手続きをしました。
個人事業でも「法人掛け売り・・」の契約をすれば利用できるようです。このネットの手続きがちょっと煩雑で、「後日地域の担当者から連絡が入ります」とメールがあったにもかかわらず、しばらく連絡がなかったり紆余曲折がありましたが、ようやく機密文書リサイクルサービスの箱が届きました。
この機密文書リサイクルサービスの箱に文書を詰め込んで、回収を依頼する都度課金されるながれになります。
文書は箱ごと融解されてリサイクルされますので、その点でも可燃ごみとして廃棄するよりはエコですね。
もうこれでシュレッダーの廃棄の悪夢から解放されます。こういった便利なサービスをいちどつかい始めると、もう不便なシュレッダー生活には戻れなくなります。
クロネコヤマトに感謝です。

