トラブルがあるのは必然と捉えて前向きに 税理士独立開業
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
また間違いが発覚しました。相続税申告のお客様へ相続税額のシミュレーションの報告をしていたのですが、不動産の持ち分に誤りがありました。
☞ トラブルがないに越したことはない 人間はよく間違うものということを前提に

言い訳はしない
不動産が共有になっており、被相続人の持ち分が生前に増えていたことを見落としていたのです。
しかしここでどうのこうのとお客様に言い訳をしてもなにも始まりません。
事前に誤りが判明してよかった~と前向きに捉えることにします。
仕事をしてゆくうえで、トラブルはないに越したことはないとは思います。
でもまったく何ごとも起こらない順風満帆というのも、刺激がなくて頭がぼんやりしてしまいそうです。
たまにはこういったトラブルがあるので、ぼんやりした頭に刺激が入り、そこでまた緊張感をもって仕事を続けてゆく。
仕事は続ける
私は今年で58歳になります。今は定年延長で65歳まで働くようになっていますが、60歳までならあと2年。
少し以前の定年年齢は55歳でしたから、もう定年であとは年金ぐらしでという方が多かったことでしょう。
自分がいま仕事をやめてしまったらと考えてみると・・・ちょっと想像がつきにくいです。
クルマやバイクや料理、家庭菜園など趣味はあるものの、それらは生活の芯となるものではないと感じます。
仕事は他人様の困りごとの解消ですから、困りごとの解消ができる限りは働きつづけたいと思います。

