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今日いちにちの区切りで生きる~道は開ける/デールカーネギー

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今日いちにちの区切りで生きる~道は開ける/デールカーネギー

ジョン・ホプキンズ医科大学の創立者であるサー・ウィリアムオスラーが座右の銘にしていたことばは、「今日いちにちの区切りで生きる。」だそうです。

☛ 道は開ける/デールカーネギー

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過去や未来のなかで生きていないか

頭のなかのサルのおはなしにも通じますが、起きている間じゅう、いろいろな思いや考えが頭のなかで交錯していますよね。

☛ 頭の中のサルを飼いならす方法

なにか特定の悩みがあればそのことに関して、将来のことを想像してしまって悲観的な考えに陥ったりすることはありませんか。

たとえば親の介護が必要になったらどうしようとか、南海トラフ大地震が発生したらどうしたらいいんだろうとか、わたしも思い悩んだりすることがあります。そういったときに、「今日いちにちの区切りで生きる」ことを思い出すと、気持ちが少し楽になってきます。

苦しい日々がこれからもずっと続くのか~と考えてしまうから、気持ちがどんどんしんどくなってしまうのですよね。起きてもいないことを想像して、その想像・イメージにやられてしまっているわけです。

そんな時に、今日いちにちだと考えられたらどうでしょうか。今日いちにち、これから夜に寝るまでの間ならなんとかなる、耐えることができると思えるのではないでしょうか。

頭のなかに防火扉を設置する

「道は開ける」のなかにもでてきますが、大西洋を航海する大型客船の防水壁のおはなしです。船長の指示があると、がらがらと大きな音がして船室を浸水から遮断する鉄製の防水壁がおりてきます。それとおなじように、過ぎ去った過去を閉め出してしまおう、あるいはまだきていない未来も閉め出してしまおうということです。

小学校の時のことを思い出してください。階段と教室とのあいだに鉄製の防火扉があったでしょう。もちろんふだんは触ってはいけません。それをさわってしまって、扉が閉じたりしてしまい、先生に叱られたことはありませんか。じぶんの頭のなかに、あの防火扉を設置しましょう。過去のいやな思い出や後悔の念、未来に起こるかどうかわからないよくないできごとなどの思いがやってきたら、その扉をバーンと閉めてしまいましょう。

過去のできごとをそのものを修正することは、だれにもできません。また、未来のことはだれにもわかりません。まだ起きていない未来のネガティブなことを想像して、それをふくらませて落ち込んでいてもなにも得るところはありません。

じぶんが何かできるのは「今」だけしかないことを常に考えて、「今」できる最善をつくして日々をかさねてゆくこと。それしかできないし、それがベストなのですよね。

【きょうの料理】

鶏ミンれんこん餅です。
しょうゆダレでしあげました。

れんこんを皮ごとすりおろして、塩少々、片栗粉・薄力粉を小さじ1、鶏ミン100グラム程度とスプーンでよく混ぜます。スプーン2本で整形してフライパンで両面をこんがりと焼いてとりだし、おなじフライパンでたれを煮詰めて、れんこん餅をもどしてからめたらできあがり。

内容的にはヘルシーメニューですが、けっこうごちそう感がありますよ。

renkonmochi
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