2時間ランで体が整う まもなく丸亀マラソン
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
丸亀国際ハーフマラソンが近づいてきました。

身体が軽い
今さらですが、長時間ランに身体を慣らそうと先週から週一で2時間ランニングを始めました。
ハーフマラソンは年に一度です。毎日30分程度は走りますが、1時間以上走ることはふだんほとんどないのです。
昨年のハーフマラソンのタイムは2時間40分くらいでしたので、まあ2時間ランをあと2~3回やっておけばなんとかなるかなと考えているのです。
先週、今週と2時間走ってみたところ、今週のランニング後は身体がとても軽く感じがしました。
気温がやや高めだったこともあるのですが、冬場になると冷えてしかたがない足の指先がポカポカして心地よい感じです。
フォアフットラン
偏屈な私はランニングシューズではなく、マリンシューズで出場します。

以前、”ワラーチ”で2回出場したのですが、さすがにほぼ素足なので濡れに弱いし、寒いのでマリンシューズに切り替えました。
マリンシューズは別名”ベアフット”(熊の足)と呼ばれて素足感覚に近い感じで地面を捉えます。
靴底がとても薄いので、エアなんとかいうランニングシューズみたいなクッションありきの走り方はできません。
足裏の土踏まずよりも前の部分(フォアフット)から着地する走り方のフォアフットランで走る必要があります。
それでもアスファルトの上を何時間も走るのですから、フォアフットが熱を持ってきます。それにも慣れるとだんだん心地よくなってくるのです。
なんでも、このフォアフットランは狩猟生活をしていた頃の人間本来の走り方で、人間のカラダの構造上、理にかなった走法なのだとか。
1960年のローマオリンピックでマラソンの金メダルを獲得したアベベ・ビキラ選手。裸足の金メダリストですが、おそらく彼もフォアフットランだったはずです。
フォアフットラン+2時間ラン程度の運動が、動物たる人間には適しているのかも知れません。
【きょうの仕事】
午前中に来客2件、午後にも1件、その後他の事務所訪問。面談の仕事は詰めたほうがいいです。

