Table of Contents
先進国では高齢化が進行して、大相続時代という言葉までよく聞くようになりました。
そんな新聞記事や、雑誌のコラムで必ずといってよいほど登場するファイナンシャルプランナーの方々。
なんだか、需要がありそうなので、挑戦して見ることにしました。
まずは3級に挑戦
2019年5月ごろに受験を思い立ち、学習を始めました。
教材は、TACのみんなが欲しかったシリーズ”みんなが欲しかった!FPの教科書”のみ。
過去問も同じシリーズのものを購入。
2019年9月に3級受験。
私の受験会場は30名あまりの席数でしたが、みなさん早々に回答を終られたようで、私以外全員途中退席。
ちょっと考えましたが、私は受験料がもったいない?ので、終了時間まで粘りました。
2019年10月に合格の通知がありました。ありがとうございます。
2級の試験は達成感あり
2020年1月に2級を受験。
2級の試験はさすがに途中退席も少なく、集中することができました。
120分の学科試験(マークシート)と90分の実技試験(記述式)なのですが、達成感を得ることができて、非常に気持ちよかったのです。
何というか、アウトプットする快感を実感できてそのことだけでも挑戦したかいがあったなあと思っています。
2020年3月に無事合格することができました。ありがとうございます。
AFP認定申請
2020年6月から、TACのAFP認定研修通信講座を受講しました。
ライフプランニングと資金計画ほか7冊のテキストが教材で、認定試験としては事例をもとにリタイアメントプラン提案書を作って提出するというもの。これで完璧!というものがないので、逆に苦心惨憺結構な時間がかかりましたが、最後は疲れてもういいかって感じで提出しました。
2020年10月にAFP認定を取得することができました。ありがとうございます。
ファイナンシャルプランナーの学習をしてみての効能
いままで、税務署での仕事に関連して、分かっているつもりで分かっていなかった分野に関する理解を深めることができたことです。
- 金融資産に関する知識
- 資金計画を立てる際の係数
- 生命・損害保険に関する商品に関する知識
- 健康保険・公的年金の制度に関する知識
- 不動産関連法規に関する知識
今のところ、ファイナンシャルプランナーとして単体のお仕事はいただいていません。
しかしFP受験によって得た知識は確実に役立っています。
ほとんどのみなさんがお金に関して、多かれ少なかれ何らかのお悩みは抱えていらっしゃると思います。
ただ、今の自分のお金の現状を他人にさらけ出して、チェックしてもらおうとまで考える方は少ないのかなと。
まあ、面倒だし今のままでいいか、特に困ってないし放っておこう~みたいな方が多いのではないか。
そんな方に、少しでも安心感を得てもらえるような価値を提供してお役に立てればいいなといつも考えています。