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頻繁にお仕事をいただいてはいるのですが、顧問契約はしていない税理士先生に顧問契約をお願いしたいというべきかどうか悩むことがあります。

お仕事の終着時期が見えにくい
いただくお仕事が、相続税の申告書提出のように期限がいつと決まったものではない財産評価関係のことが多いので、その案件の期間中ひんぱんにご質問の電話をいただきます。
案件ごとに財産評価の結果を出して、その報告書の納品をすれば、もちろんその報酬はいただけるのですが、そこまでの期間が読めないことが多い。
お客様の意向まかせで、そのお仕事がいつ終わるかは分からないことが多いのです。話はあったけど、フェードアウトといったこともあります。
それと、「ついで」のご質問が多いです。「ちょっとこれ教えて~」のような感じで聴かれると、答えない訳にはいかず、でもそういった軽いご質問で報酬が発生することはほとんどありません。
とはいえ、返答に何時間も調べる必要のあるような深いご質問ではないので、負担にはなっていないのですが。
こちらから切り出しはしない
こういった相談をいただける関係先を増やしておけば、どこからかのお仕事はいただけるでしょうから、食うに困ることはないでしょう。
それにこちらから、顧問契約を切り出すとすれば当たり前ですが、先方はそれに対して返答しなければなりません。
その時点で先方の気持ち次第で、すんなりいいよと言ってくれればいいものの、面倒なやつだと思われて、二度とお仕事がこなくなく可能性も多分にあります。
お仕事が単発野郎なので、毎月とか定期的に発生するものではないからです。
先方から率先して顧問契約したいというお話しがない限り、こちらから切り出さないほうが得策のようですね。
気軽にお声がけいただけることに感謝する
相談し易いから、気軽に声をかけてくれて、気に入ってもらえて、よい案件がでてくれば、お仕事もいただけるという流れなので、いかに先方の負担にならずにお役に立てるかだけを考えて、お金のことは二の次にしておくのが吉と考えています。
【きょうの料理】
豚こま肉の湯通し甘味噌和えです。
先日、鶏もも肉の切り身をお湯で茹でたら
あっさりしてとても良かったので、
豚こま肉でもやってみました。

味噌+酒・みりん・砂糖をちょっと煮詰めて、和えごろもにしてみたのですが、豚さんの水分でうまく絡みませんでした。
要点 ☞ 豚さんの水分をザル+キッチンペーパーなどで良く切ること。