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ガレージに憧れる クルマ好きのジレンマ

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ガレージに憧れる クルマ好きのジレンマ

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。

クルマやバイクが好きなら、憧れますよねマイガレージ。間口の広い土地に、クルマとバイクを数台ずつ並列に停められるガレージに憧れます。

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ビルトインガレージはある意味の究極

広い敷地は必要か

もし敷地が広ければ、ガレージの開口部が道路に面している必要はありません。敷地内でクルマを回転させて、ガレージに収納すればいい訳です。

しかし、敷地内でクルマが回転できるほどのスペースを取るのは相当広くなければ無理です。こんなに広いと、掃除や除草などの管理も必要になってきますから無駄が多いです。

そんなに広い敷地となると、戸建ての分譲地では狭すぎますから、どこか適当な場所を求めなければなりません。

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しかし、ガレージは自宅からできる限り近く、できれば隣接しているのが理想です。そうなると、ガレージのためにどこかへ転居しなければならない事になりますが、それはあまり現実的ではなく、そこまでしてガレージが欲しいとは思いません。

今あるものを有効活用

今あるモノを大事に使ってゆくという精神からすれば、今あるカーポートをガレージに変えるのが現実的です。

昨今は温暖化の影響なのか、豪雨や、突風なども頻発するようになってきました。そんな自然災害にも耐えられるガレージに作り変える。

今現在、クルマは柱が片側のみのカーポートの下に停めてあり、屋根材はポリカーボネート板で、アクリル板よりは強度があるのですが、今後年数が経過したら、強風で外れはしないかと心配ではあります。

バイクは四方に柱のある小さめのカーポート下に保管してあります。とりあえずの直射日光や雨からは守られていますが、吹きっさらしなので、ホコリがしますから、壁があったらいいなといつも思っています。

ガレージは必ずしも必要なものではなく、ほんとの贅沢品です。

ああでもない、こうでもない、こうして、こうなったらいいなと考えている時間がいちばん幸せな時間です。

【きょうのスイーツ】

あんこバナナパイです。軽くレンチンしたバナナと市販の粒あんをよく混ぜて、解凍した冷凍パイシートに挟み、卵黄を塗って200℃のオーブンで10分間、さらに180℃に温度を下げて30分間ほど焼けばできあがり。粉や砂糖などの計量がまったく不要なスイーツ。簡単なのでぜひ。ただ、手間を省こうと卵黄を省いてはいけません。卵黄を塗らないと、うなぎの白焼きのごとく、簡素な感じになってしまいます。卵黄を塗るとそれだけでこんがり感とつやつやとした照りがでて、数倍おいしそうに見えます。

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