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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
オーディオブック・オーディブルでエンターテインメントを楽しんでいます。

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メリハリのない日常
3年前に税務職員を辞めて税理士業を開業して以降、土日祝はお休みという感覚がなくなっています。メリハリがないと言えばそうなのですが、土日祝関係なしに空いた時間があれば仕事をしているような感覚です。
持ち帰り仕事というものがなかった税務職員時代とはずいぶんと環境が違います。いつでもどこでも、やろうと思えば仕事ができます。
期限までまだまだ時間があるような仕事でも、空いている時間があったら片付けておこうという気持ちがどこかにあるのです。ですから、バイクツーリングとか旅行の日を除けば、きちんとまる一日お休みということがありません。
それが嫌なわけではなくて、ついつい仕事をしてしまっているような状態が続いています。
朝起きて、ジョギングして、仕事をして、ごはんを作って食べて、ブログを書いて寝る。
そんな毎日ですので、ゆっくりとテレビ鑑賞するということもなく、毎日が過ぎていきます。
オーディオブックがエンタメ
そんな日常の中で、エンターテインメントに入りこめるのが、夕食の調理時間です。夕食調理の間は、オーディオブック・オーディブルで小説を聴いています。本屋大賞作品を続けて聴いていて、今は川上未映子(かわかみみえこ)作品が気に入って3本目を聴いています。
「夏物語」(20時間21分)、「すべて真夜中の恋人たち」(9時間3分)、「黄色い家」(19時間13分)いずれの作品も主人公は女性で、世間一般の恵まれた生活環境にないことが共通しています。著者は大阪市城東区の生まれで、高校卒業後は弟の学費をかせぐために、昼間は本屋でアルバイトをして、夜は北新地のクラブホステスをしていたというツワモノです。
3作品とも長編ですが、視覚を奪われないので、あまり時間は気になりません。毎夕一時間程度の調理時間がわたしのエンタメタイムなのです。
オーディオブックは端末にダウンロードしておけば、クルマで移動中でもジョギング中でも聴けます。聴き放題の作品も多数あり、あらゆるジャンルの作品をいつでも聴けます。ジャンルによってはお勉強にもなります。
小説作品ではオーディオブックのナレーターの演技力にも感心します。ほんとにひとりで喋っているのかと疑いたくなるほど、声色の使い分けが上手で物語に引き込まれてしまいます。これもハマる要因ですね。
オーディブルは月額1500円のサブスクですが、私の今の利用環境とその効能から言えば、安すぎる感じです。
テレビやYouTube動画もいいですが、視覚が奪われてしまうので「ながら」で何かすることは難しいですよね。忙しくてドラマを見ている暇がないという方にオーディオブックは持ってこいのツールです。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
【きょうの仕事】
相続税申告の新規案件で臨宅です。
【きょうの料理】
豚こま肉と木ノ子のカレー炒めです。味変してゆけば、料理の幅は∞に広がります。