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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
ふだんはMTマニュアルトランスミッションのクルマに乗っていますので、たまにATオートマチックトランスミッションのクルマに乗ると、ものすごく違和感を感じます。
バイクも同様にMTです。C110スーパーカブに関しては、ジャンル分けとしてはオートマ車ですが、クラッチがないだけで、4速のギア切り替えが必要ですから、アクセルを開閉するだけの普通のスクーターとは違います。

バイクも同様
先日、何年振りかで125CCのスクーターに乗ったのですが、ATのクルマと同様、ものすごい違和感を感じました。
その違和感とは、何と言ったらいいのか・・「自分の意図した感覚でクルマが進んでくれない」ということです。MTの場合は選択したギアで、アクセルを開いた分だけクルマは推進力を得て進み、アクセルを閉じればさっと推進をやめます。
ATはシフトノブをD(ドライブ)にして、ブレーキから足を離すと勝手に進みだします。アクセルを開けると、まずエンジンの回転数が上がってからスピードが乗ってくるので、その時間差が非常に不気味に感じられます。
まるで手袋をつけたまま物を掴んでいるような感じで、運転しているリアルな触覚がなく、現実感に乏しい、ぼんやりとした走り心地です。
それから、MTの良いところはギアを選択できるということ。上り坂だから、1段低いギアで乗り切ろうとか、このスピードだったら3速でいいだろうかなどと、道路状況に応じて常に選択と決定を繰り返さなければなりません。この作業が嫌な人が大勢いたから、現在のAT天国が招来したと言えるでしょう。
現代はMT車を探す方が難しいというようなオートマ天国です。大多数の方がこういった乗り物に乗っているのですから、乗り慣れれば何も感じなくなるのでしょうね。
ずっと乗っていたいけど
これから年齢を重ねると、クルマは2台もいらないということになって、その時には奥さんの意見が優先されることは明白です。そうなればMT車を維持してゆくのはできなくなるかも知れません。でも、それまでは、MT車に乗っていたい。自分の意のままに機械を操る、悦びがそこにはあります。
【きょうの料理】
カニカレーです。カニの殻からエキスが出ておいしい。
