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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
オーディオブックオーディブルで「白バイ隊員 交通取り締まりとほほ日記」(洋吾著/講談社)を聞いています。白バイ乗りの新入隊員は、自分の乗車する白バイはもちろん、上役の隊員の白バイまでぴかぴかに磨き上げておく習わしなのだそうです。

いつもピカピカにしていたいが・・・
私は自分ではきれい好きな方だと思っていますが、自分のクルマやバイクをいつもぴかぴかに磨いているかと言われると、それはできていません。
乗車前に視認性に直結するフロントガラスや、サイドミラーが汚れて見えにくくなっていないかなんて確認することもせずに、乗車前点検もせずに家を出たらそのまま乗車して走り出すということがほとんどです。
そしてクルマだと、走り出してからフロントガラスが汚れているのに気がついて、ウィンドウォッシャーとワイパーを作動させて汚れをとるようなことが頻繁にあります。
クルマならば、各窓ガラス、ルームミラー、サイドミラー、バイクならばヘルメットのシールド、ミラーをきっちり拭きあげてから乗車するのが理想です。
視認性がよいことは、事故の未然防止に繋がりますし、運転していて気分がいいものです。愛車がきれいなことで、もっと大切にしようと思います。
割れ窓理論
反対に汚れたままにしていると、クルマの扱いも荒っぽくなってしまい、それがいい加減な運転にも繋がる可能性は否めません。
「割れ窓理論」というのをご存知でしょうか。
建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴となり、他の窓もまもなくすべて壊されてしまう傾向が高いという事実から、反対に「割れた窓をすぐに修理すれば、他の窓が割られる確率は低くなる」という説を唱えた理論です。
ALSOKのHPより抜粋
この理論は、愛車にもあてはまるのではないかと私は考えます。汚れたり、壊れていたりしても、掃除も修理もしないでいたらもっと汚れてもそのままになって、どんどん汚れがひどくなっていくという悪循環にはまってゆきます。
乗車時にいちいちきれいにすることはとても面倒な作業です。ですから、できるだけかんたんに掃除できるように工夫しておくことが大切です。たとえば、クルマ・バイクのすぐ横に水スプレーと窓ふき用タオルを常備しておけば、時間がない乗車前にでもさっと掃除ができるのではないでしょうか。
そのわずか数分間の作業によって、事故の発生を抑えることができるのであればその効用は多大なものだと言えます。数分間待ち合わせに遅刻してもいいので、掃除はしておくべきです。もしも、事故になってしまったら数分間の遅刻では済みませんから。
【きょうの良事】
今日あたりから、本格的に仕事をはじめられた方も多かったのでしょうか。仕事のご依頼のお電話をいただきました。
【きょうの料理】
鶏の唐揚げアレンジ、親子丼風です。卵にすりおろした長芋を加えると、長芋のとろとろ感が卵の風味と相まって、とてもいい感じに仕上がります。おススメです。
