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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
私は高校生の時からもう40年もバイクに乗っていますが、何が楽しくて乗り続けているのかと言えば「自分で手が入れられる余地があるから」は大きな理由のひとつに挙げられます。

付いてなかったら自分で付ける
先日は「タコメーター」を自分で取り付けしました。
「タコメーター」とは1分間あたりのエンジンの回転数を表示する計器です。スポーツバイクなら大抵は標準装備されているものなのですが、付いていていなかったので自分で付けることにしました。DAYTONAというバイクパーツメーカーのタコメーターです。
タコメーターのステーを付けたところ。

電気式のもので、接点の接続自体はプラス極のコードとマイナス極のコードと点火プラグからの信号を拾うコードの3本をつなぐだけです。ただ、タコメーター本体を取りつけたり、まったく余裕のないライトケースに配線を押し込んだりするのに結構な苦心惨憺があります。そうした苦心惨憺しながらどうにか取り付けて、実際にメーターが作動した時には達成感を得られます。

それでそのタコメーターはほんとに必要な計器なのかというと、実は特に必要ありません。必須のものであれば、標準装備されているはずです。ただ、付いていると信号待ちでも常に指針が動いていますので、付いているととても楽しいものなのです。
不完全だからこそ面白い
タコメーターは一例に過ぎませんがバイクには自分で手を入れて、より楽しくする余地がたくさんあるのが楽しみのひとつです。その点、最近のクルマは完成度が高すぎて、素人が手を入れる余地があまりなくてつまらなく感じてしまいます。
そう考えてみると、人間もそうなのかも知れません。完全無欠の人間は存在しません。完全ではないからそれを補い合うために人は社会を形成します。不完全だからこそ人は面白いものなのではないでしょうか。
【きょうのラッキーさん】心理カウンセラーラッキー
不安解消法
不安を解消するには不安に陥るメカニズムを理解してその原因を断てばよい。不安になった時に身体に現れる変調は本来は、猛獣に襲われた時などの非常事態に脳の偏桃体が反応して起こす反応である。猛獣に襲われる可能性の極めて低い現代においては、その偏桃体の反応はあまり必要がない。
その反応を弱めるにはまず「動くこと」。特に足を使う運動をすることにより不安は軽減される。
不安に思っていることを紙に書き出すことも効果的。不安は頭の中だけで考えていると、ぐるぐると起こってもいない良くないことをずっと考え続けてしまう。紙に書き出すと、何が不安なのか整理されるので、考えがまとまってほとんどの不安は解消されてしまう。
【きょうの料理】
味の素の合わせ調味料、CookDo「きょうの大皿 豚バラ大根用すき焼き煮」です。すき焼きと謳っているだけにちょっと甘めですが美味しい。
