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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
マイクロ法人を設立にむけた行動を日々続けています。何かと調べているといろいろと分かり、見えてくるのは、やはりおもしろいものです。
☞ 会社の印鑑ができてリアリティが増してきた マイクロ法人なるものを作ってみる

定款の認証
合同会社は株式会社と違い、公証役場での定款認証は必要ありません。
必ず記載しておかなければならない事項が決められており、それをクリアすればOKなのです。
買い求めた合同会社設立のためのマニュアル本に、合同会社の定款のひな型がおまけで付いていました。
ただ、事業目的を何にすべきか迷ったので、もうずいぶん前にマイクロ法人を設立している先輩税理士にお尋ねしたところ、こころよくその方の定款を見せていただけました。
freeeで5,000円を支払って電子定款を作ってもらったそうです。
紙の定款を作ると、その定款の紙は印紙税の対象となって40,000円の印紙を貼りつけなければなりません。
その印紙税が電子定款の場合は、紙でないので不要になるのです。
事業目的
みせてもらった定款の事業目的は、「記帳代行業務」とそれに附随する一切の業務とシンプルなものでした。
その先輩税理士から、生命保険の代理店になっているのであれば「生命保険の代理店に関する業務」も入れておいた方がよいとアドバイスをいただきました。
私は税理士業を開業した4年前に、一応試験を受けて保険代理店になってはいるのですが、今のところ1件も契約はとれていません。
とはいえ、今後必要になるかも知れませんので事業目的のひとつに入れようと考えています。
マイナカードでワンストップサービス
法人設立は、設立の登記を登記所にすればそれで終わりならいいのですが、他に届出書をださなければならないお役所が種々あります。
税務署、県税事務所、市町村役所、年金事務所です。
それぞれに法人を設立した際には届け出が必要なのですが、令和3年2月26日から法務省のサイトでマイナンバーカードを使って、オンラインでまとめてできるようになっているそうです。
その際に必要なのは、代表者のマイナンバーカードとパソコン、ICカードリーダライタです。
何カ所ものお役所まわりをするのは、時間と労力の無駄です。
しかも、役所の窓口でなにか相談とか確認することがあるのであればいざ知らず、だだの形式的な届出書を提出するだけですので、オンラインですませられるのはありがたいことです。
さいごまでご覧いただきありがとうございました。
【きょうのラッキーさん】心理カウンセラーラッキー
なりたい自分に近づく方法
言葉の繰り返しで脳にそう思い込ませる。
【きょうの料理】
茄子と鶏むね肉の煮つけ。生姜をたっぷり効かせて。
