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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
自己啓発本にはよく書かれていることですが、キッチンタイマーで時間制限した方が集中力が高まります。
☞ 仕事はキッチンタイマーで集中するのもアリ 30分間がベストなのか

延び延びがなくなる
私は今年で56歳になります。
年齢のせいかも知れませんが、いちにちが過ぎるのをとても早く感じます。
ちょっと気を抜いていると、すぐにもうお昼か、もう夕方かとなってしまいます。
その日のやるべきことをあらかじめ決めておくのはもちろんですが、やることに制限時間を設定していないと、余計なことに時間をかけてしまいがちです。
メールチェックとか、掃除とか、書類の整理とかの雑事などにかまけていると、すぐにやるべき仕事にかける時間が減ってしまいます。
仕事も細切れにして、この資料のチェックは30分で済ませようなどと、30分程度に区切ったほうが集中してこなせます。
その際にキッチンタイマーを仕掛けておいたほうが区切りをつけやすいですし、集中力も増します。
これもひとり税理士だからできることで、何人ものスタッフが仕事をしているオフィスでキッチンタイマーを使っていたらひんしゅくを買ってしまいます。
スマホのタイマーで振動でお知らせなら可能ですかね。
制限するからできる
今このブログもキッチンタイマーを仕掛けて書いています。(あと13分)
あまり無理な設定をして、すぐにやめてしまったのでは意味がありませんので、その仕事にみあった時間設定は必須です。
長すぎず、短すぎず、ちょっと頑張らなければ間にあわないくらいがよりやる気になります。
(あと10分)
時間を制限していると、仕事が荒っぽく、雑になるかも知れません。
それでもだらだらとやっていては決してできないことが、自らに制限を加えることでできるはずです。
食事もそうですが、制限するから見えてくるものがある。そう感じます。
さいごまでご覧いただきありがとうございました。
【きょうの料理】
金時豆とひき肉のカレー。乾燥豆を食材にしたのは初めてですが、炊飯器のおかゆモードで炊いたら普通に食べられるようになります。(NHKテキスト「きょうの料理」の受け売り)豆をいただくと、なんだか元気が出たような気がします。
