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手放したらまた入ってくるもの 相続税理士は安定しないが

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手放したらまた入ってくるもの 相続税理士は安定しないが

当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。

相続税理士は基本的に相続税しか扱いませんので収入が不安定になりがちです。不安定な収入と聞いただけで恐怖心がよぎるかも知れませんが、安定した収入は必須条項なのかなとも思います。

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kawasemi

心配しても始まらない

収入が途絶えてしまうと考えると、貯えを取り崩す生活となりますからそれは困ります。

不安定ながらも生活するだけの収入があれば、それでいいのではないかなと。

いよいよヤバイ、という状況に陥ったらそれはそれで、その時の自分が何か考えて対処するはずです。

とらえ方の違い

相続税理士が不安定といっても、不安定のとらえ方しだいなのではないかと考えています。

安定志向の人は、毎年の収入がまったく同額であることを望んでいるのでしょうか。

不安定ということは、少ない年もあれば、その逆もまたありということですから、それはそれで楽しみだという考えもできるでしょう。

振れ幅が大きいだけ

相続税理士として4年半経過した実感としては、振れ幅がちょっと大きいだけくらいの感覚です。

仕事が途切れることもないし、バンバン入ってくることもありません。

次から次へとパンクしてしまうほどの仕事の依頼はこない代わりに、ひとつひとつの仕事を丁寧にこなしてゆけば、それが次の仕事につながってゆきます。

そうしたつながりがあれば、大相続時代と言われる時期ですから、収入が途絶えるなんてことは起こらないと私は考えています。

【きょうのお仕事】

税理士会館の会議室のテーブルとイスが新調され、絨毯が張り替えられていました。きれいなのは、やはり気持ちがいいものです。

【相続税専門】岡田隆行税理士事務所 ℡087-816-8889

国税での32年間の資産税事務経験を活かして、相続税に関するサポートに尽力します。

事務所は高松市国分寺町、趣味は料理とバイクです。

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