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自分のことは案外自分では分からない 常に変化しているもの 

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自分のことは案外自分では分からない 常に変化しているもの 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。

自分では普段通りに振舞っているつもりだったのに、「きょうは機嫌が悪そう」と感じ取られていたことがわかり少々驚きました。

朝起きぬけは調子がよかったのですが、お昼が近づくにつれてなんとなく身体が重たくなっていたのです。発熱があるとか関節が痛いとかはまったくなくて、ちょっと寝不足の体調不良だったのですが。

そんな大したことはないと自分では思っていたのに、他人様から見れば、明らかに機嫌がよくないことが分かったというのです。

自分ではいつもと変わらず平常通りと思っていても、他から見ると変わっているということは往々にしてあるようです。

☞ 明日から確定申告期間に突入 手書きから印字 紙からデータ すべては変化の過程にある

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構成人員の交代

とある税理士事務所で主要構成人員の入れ替わりがあるという話を耳にしました。その方はずいぶん長い間その事務所の変遷を共にされてきた方なのですが別の道を歩むことにされたようです。

入れ替わりの原因は私には図り知れませんが、他の構成人員の方も時のながれと共に、自分でも気がつかないうちに変化していたことが原因なのかも知れません。

自分では自分の事を以前から何ら変化していないと認識していても、実はいろいろな人との出会いとか、読んだ本の影響とか、年齢を重ねたことなどなどで少しづつ変化しているのではないかと。

変化するからこそ

「変化しないものは役に立たない」とローマ帝国の皇帝マルクス・アウレリウスの「自省録」に書かれています。

薪は炎を上げて燃えて灰になるから暖をとることができる。変化のないものからは得るところがないということです。

諸行無常といいます。あらゆることは常に変化の途中であって同じ状態でとどまっていることはないと。

人間をはじめあらゆる生きものも、死が絶対であるからこそ生きている限定的な時間がより尊いものになるといえます。仮に永遠の命というものがあるとするならば、それは実は何も変化しないしょうもない世界だということが分かります。

この地球ですら変化の過程にあります。まったく変化がないように見える高い山の岩石ですら長い目で見れば、かつては地中や海底にあったものです。地球はあらゆるものが循環して変化し続けているからこそ、多様な生命が生きて行ける環境にあるとも言えるのです。

ということからすれば、変化があること、出会いや別れがあることは自然なことと言えます。

そしてこの世がより良いように変化してゆくようにプログラムされていることからすれば、訪れたその変化はものごとをより良いように導いてくれているに違いありません。

変化上等。変化バンザイ。

【きょうの料理】

鳥めしが絶品のお弁当でした。ごちそうさまでした。

torimesibentou

【相続税専門】岡田隆行税理士事務所 ℡087-816-8889

国税での32年間の資産税事務経験を活かして、相続税に関するサポートに尽力します。

事務所は高松市国分寺町、趣味は料理とバイクです。

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