なんでも慣れることで楽になってくる
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
丸亀ハーフマラソンまであと3週間しかありません。長時間のランニングに慣れておかねばときょうは2時間走りました。

何でも慣れ
2時間”走った”と言っても駆け足程度のスピードでのランニングです。
駆け足程度のスピードでも、丸亀ハーフマラソンの制限時間は3時間ですので、歩いたりせずにそのスピードを維持できれば、完走することはできるのです。
それでも、まったく走らない人にとってみれば、駆け足にせよよくそんなに走れるものだと思われるかも知れません。
たしかに、走り始めの15分くらいは、身体が重いのですが、走り続けているうちに不思議と楽になってくるのです。
これが身体が慣れてくるというものなのでしょう。
仕事も慣れ
税理士の仕事も6年目になると、ずいぶん慣れてきました。
最初の頃はなにをどう進めればいいのか、オタオタすることばかりでしたが、経験を積むごとに学習して慣れてきました。
前職である税務職員の資産税の経験が32年間あったものの、それは提出された完成品の申告書を見ることが中心で、いちから自分が申告書を作るという経験はほとんどなかったのです。
税理士になってから、実際の実例に遭遇して学習したことも、数多くあります。それもこれも案件の数をこなすうちに、慣れてきたものです。
慣れた頃がいちばん危ないといわれますので、気を抜かないように仕事をひとつづつこなしていきます。
【きょうのお仕事】
相続案件の最終チェックを。申告期限まではまだ間があるのですが、相続人のひとりに体調がよくない方がおられるそうで、急いで欲しいという依頼です。案件によりいろんな事情があるものです。
【きょうの料理】
エビカレー。


