リアル会合が開催できるのがありがたい 今の幸福をより感じるためには
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
きょうは確定申告に向けての周知会がありました。席数は300。コロナ渦だった4~5年前は考えられない規模の集会です。

喉元過ぎれば・・・
私はコロナ真っ只中の2020年7月に税務署を退職して、同年9月に開業税理士登録をしました。
税理士登録時には登録時研修の履修が必須なのですが、当時は三密を避けるというのが合言葉で、マスク着用が必須でした。
学校や職場で「クラスターが発生した」のがニュースになっており、外出もできるだけ控えるように、など常に閉塞感を感じる毎日でした。
その頃に比べれば今はほんとに楽になりました。
海外でもどこにでも出掛けることができて、コンサートや色んな集会もコロナ前に戻って、自由に気楽に過ごせます。
コロナの頃に抱いていた鬱屈した感情というものを、きれいに忘れて日々を過ごしています。
でもこうして、その頃の感情を思い起こしてみると、今の自由さに感謝の念が湧いてきますね。
ほんの4~5年前のことなのに、人間というものは忘れやすいようにできているのだなと思います。
忘れるようにできている
考えてみれば忘れるということも大事なことです。
私は子どもの頃から母親に「この子はよく忘れる」と言われていましたので、忘れやすいのは57歳という年齢のせいだけではないと思います。
仕事の締切りなどは忘れてしまったら、タイヘンなことになりますが、思い出したくもない嫌な出来事なんかはさっさと忘れてしまうに限ります。
ただ、今の自分の置かれている環境がどれだけ幸せなことなのか、ありがたいことなのかをより味わうために、あの閉ざされていた頃のことを思い出すのをひとつの手段としてみるのもひとつの手段になりますね。
きょうも無事に床に就くことができそうです。ありがたいことです。
【きょうのお仕事】
顧問先の税理士事務所を訪問。相続税担当の従業員の方が、さる事情で長期の休養に入るそうです。早期復帰を心より祈念しております。

