もう会社勤めはできない 税理士独立開業
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
開業税理士となって6回目の確定申告シーズンです。税理士となる前は32年間税務職員として勤務していました。勤務時間で拘束されるのも嫌でしたが、同様に通勤の行き帰りも同様に嫌でした。
☞ フリーランスになってよかったこと 時間的に自由なことがいちばん

通勤天国?
最後の勤務地のだった税務署までは片道30分程度の道程でしたが、当たり前ですが通勤時間帯は道が混みます。
原付で通っていましたので、クルマの脇をすり抜けすり抜けしながら日々通っていました。
この日々の通勤が結構神経を使いストレスになってました。
原付といっても、原付二種(50CC超~125CC)なのでクルマのながれには十分ついていける動力性能があるのです。
それなのに、「原付は追い越すもの」という先入観があるせいか、制限速度で走っているのに追い越そうとするクルマが多いのが特にストレスの原因でした。
確定申告期に
税理士会の税務支援事業で、確定申告期には電話相談センターの相談業務に従事します。
その際には、通勤時間帯に出勤しますので税務署勤務時代のことを思い出します。
でももう、毎日毎日同じ勤務先に通勤する生活は想像できません。
やはり仕事の効率面から、同じ時間帯に人を集めて仕事をこなし、同じ時間帯に解散となるほうがよいのは分かりますが、それではとにかく同じ時間帯に道路が混みます。
コロナがあって、リモートワークが浸透したとはいうものの、朝夕の渋滞というものはなくなることはないのでしょうね。
【きょうの仕事】
急な要請があり西讃方面へ出張。相続税の申告案件ですが、ひとつとして同じ内容の案件はないのがおもしろいところです。
午後から申告内容の確認案件が2件あり、ささっと回ってきました。内容確認の案件も、年を経るごとにずいぶん多くなってきました。
内容確認男仕事はしないという税理士先生もいるようですが、私は断らずによろこんで受けています。

