わくわくする「おやつレシピ本」
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
久しぶりに手作りおやつ本を買い求めました。常識やぶりのアイデアおやつ(syun cooking著、大和書房刊)。材料4つまでという制限レシピで如何にかんたんにおいしいおやつを作るか、というテーマのレシピ本です。ながめているだけでわくわくしてくる本になっています。
著者は25歳の大阪出身の青年で、SNSのフォロワーは250万人超なのだとか。スゴイですね~。

俳句に通じる
材料が制限されていることで、発想力が問われるところがなんだか俳句に通じるところがあります。
俳句の場合は一句ひねるといいますが、まさにおやつのレシピをひねるという感じのレシピが並んでいます。
蒸したサツマイモを潰して、○○と混ぜ合わせればモンブラン、とか「えっ、そんなんできるんですか?」みたいな驚きがあって、とても楽しい。
この素材をこうしたら、口あたりがよくなるのではないかとか、もっとなめらかになるのではないかとか、想像しはじめたらとまらなくなる著者の感覚が伝わってきます。
材料が4つまでなので、必然的にレシピもシンプルで、これなら作ってみようかという気になります。
ドン引きしない本
本格スイーツのレシピ本も買ったことがありますが、その砂糖の量にドン引きしてしまいます。
それはふだん好んで食べている市販のスイーツにもそれだけの砂糖が入っているということなのですがね。
そこへいくと、この本のレシピなら許容範囲かなと思える砂糖の量です。
手軽においしいものを、手作りできるってありがたいことです。
【きょうのOB会】
きょうは月に一度の税務署OB会の例会でした。確定申告真っ盛りのせいもあり、集まった人数は13名と少なかったのですが、和気あいあい、他愛もないお話をして過ごしました。

