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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
あなたは定期刊行物の契約をしていますか。私は日経新聞、国税速報、税のしるべ、週刊ダイヤモンド、FPジャーナルを定期購読していますと言えればいいのですが現実には定期「購読」できていないのが現状です。

どんどん積みあがってゆく
言わずと知れた日本経済新聞。以前は朝日新聞を購読していたのですが、スポーツの紙面が6面もあるのでやめました。日経に変えたのですが、ほとんど読めていないのが現状です。
国税速報は大蔵財務協会が週刊で刊行している税務のアドバイザー的な解説書です。ページ数が20数ページ程度で、表紙が目次になっているので、相続税贈与税関連の記事だけは目を通すようにしています。
週刊ダイヤモンドはキャンペーン価格につられて年間購読契約をしてしまいました。全国進学校ランキングなどまったく興味のない特集の週もありますが、記事のボリュームはかなりあってこんなページ数をよく埋めれられるものだと感心してしまいます。読もうかと思ったらもう次の号が送られてきての繰り返しで、どんどん積み上がって積読になっています。
FPジャーナルはファイナンシャルプランナーズ協会の会報誌です。偶数月にはFP継続教育テストが掲載されており、このテストにパスしないとFPの資格をはく奪されてしまいます。とはいえそんなに難解な問題ではなくて、ジャンルごとのページを読めば必ず回答が書いてあるのですが、これが結構勉強になるのです。テスト受験のスパンが2年ごとなのでついついサボりがちになってしまうのですが、1年にしてしまうと、資格をはく奪される会員が多量にでてしまうのでその対策なのかも知れません。
税のしるべはタブロイド判の税務の週刊新聞です。毎号8ページですので、気になった記事だけをさっと目を通すようにしています。
きょうの料理は年間購読契約はしていませんが、近所のマルヨシセンターに月末になると陳列されているので毎月買っています。続けて購読しているとすぐに分かるのですが、季節ごとの食材を使った料理がメインですので、内容は毎年似たようなものです。お正月はおせち料理、梅雨時分には梅干しやラッキョウの酢漬けとかいったかんじです。だったら、1年分買ったらもう買わなくてもいいのかと言うとそういうものでもなくて、1年前のものはやはり古臭く感じてしまうのです。たいていの家庭にあるありふれた食材や調味料でも作れる料理を手を変え品を変え、変化をつけて読者を飽きさせないように誌面をつくるのは結構な労力だとおもいます。料理人、料理研究家のキャラに惹かれて買ってしまうということも往々にしてあるものと推測されます。
せめて開くだけでも
せっかくお金を払って買っているので、せめてざっと目を通すくらいはしたいものです。いちにちの生活サイクルの中のどこかに10分でも15分でも定期刊行物に目を通す時間を設定する他ないようですね。
【きょうのラッキーさん】心理カウンセラーラッキー
ストレスに対抗する方法
- 瞑想と運動
- プロバイオティスを摂取=腸が元気になれば脳も元気になる
- 認知行動療法
【きょうの料理】
サバの梅煮です。
