手ぬぐい好き 江戸っ子精神で粋に潔く生きる
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相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する
手ぬぐい好きです。
このごろは以前ほどではありませんが、汗っかきなので通常サイズのハンカチでは間に合わないのです。

通常サイズのハンカチだったのが、バンダナ(65センチ×65センチ)に移行し、もう何年も前から手ぬぐい(35センチ×90センチ)専門になっています。
旅行などの際には、自分土産に手ぬぐいを買って帰りますので、いまでは15本くらいになっており、使いまわしています。
用途多様
サイズがおおきくて、一定の保水力がありますので、汗っかきにはもってこい。
それでいて生地が薄いのですぐに乾くのもいい。
頭をすっぽり覆えるサイズなので、急場しのぎの日よけに使えます。
これ1本でお風呂にも入れます。
身体を洗うのはもちろん、バスタオル代わりにもなります。
布に幅があるので、風呂敷の代わりに物を包むこともできます。
あまりなりたくはありませんが、骨折した際の腕を吊るすための三角巾代わりにも。
いざという時の止血にも使えますね。
この使い回しの多様さは、災害用品にぴったりではないかなと。
ご当地品・記念品
観光地に行けば、みやげ物のなかに必ずといっていいほど手ぬぐいがあります。
買って帰れば、それこそ余裕で何年もその旅行のことを回想するきっかけになります。
わざわざ旅行の写真をひっぱりだすことは、きっかけがないとしませんが、手ぬぐいなら年中使うものですので、その価値は高いと言えます。
お伊勢参りの際に求めたもの。

ジャイアント・ロボット展の記念。

江戸っ子の潔さ
江戸っ子は手ぬぐい1本を使い回すのが”粋”だとされていました。
潔さの象徴だったようです。
使い込むほどに味が出て、やわらかくより使いやすくなる。
粋に潔く生きていきたいものですね。
【きょうのお仕事】
土地評価の仕事の報告書の作成。文章にすると評価方法のおさらいができます。
【きょうの料理】
さんまのかば焼き缶と干し胡瓜の炒めもの。胡瓜はいちにち天日干しにすると、かさが減って使い回しやすくなります。ごちそうさまでした。

