筆まめであれ 完全な意思疎通はないからこそ

相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。 ☞ 仕事を依頼する

仕事上でも私事でも筆まめであることを心がけています。

☞ 返信は早いに越したことはない 気持ちは無理なら事実だけでも伝える

usagi

迷ったら送っておく

相手に負担にならない程度の範囲でのはなしですが、連絡しておこうかどうしようか迷う場合には、連絡するようにこころがけています。

メールをいただいたら、内容は簡素でも感謝の言葉とともに、確かに届いている旨を返信します。LINEやSMSでも同様にほんの一言でも、とりあえず返信しておく。

それは自分がメールを送った場合に、まったく反応がないと軽い落胆を覚えるということもあります。まれに何かの会合などに、メールでのお誘いへの返信に反応がなかったりすることは置いといて。

コミュニケーションというもの

先日来、ビジネスコンサルタントの細谷功(ほそやいさお)氏の著書を何冊か読みました。

「無理の構造」(dZERO刊)、「有と無」(dZERO刊)、「地頭力のはじめ方」(大和書房刊)、「「具体←→抽象」トレーニング」(PHPビジネス新書刊)

これらの本で、いかに自分の見方に認知のゆがみがあるかということ、他人とのコミュニケーションというものは幻想なのだということがよく分かります。

自分と他人とを対象的に捉えがちだけれども、実はまったく非対称であり、他人との完全な意思疎通ということはあり得ない。

あり得ないからこそ少しでもその溝を埋めるために、コミュニケーションが重要なのだといいます。

実際、相手がどういう関係性の人であれ、頭の中で何を考えているのかは知りようがありません。

相手が表に出してくるもの・・・表情、態度、行動、そして言葉、それらを総合的にみて、この人物はこういう人だと判断しています。

せっかくなので、できるだけコミュニケーションを密にもって、いい関係性を築きたいものです。

【相続税専門】岡田隆行税理士事務所 ℡087-816-8889

国税での32年間の資産税事務経験を活かして、相続税に関するサポートに尽力します。

事務所は高松市国分寺町、趣味は料理とバイクです。

仕事を依頼する

OLYMPUS DIGITAL CAMERA