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今朝は小一時間ほどランニングしてきました。
走るのになれていても、走りはじめはやはりしんどいです。
でも、20分もすると、走ることになれてきます。
どんどん楽になってきて、ずっと走りつづけれるような気がしてきます。

最初のしんどい(不安)であきらめない
最初はなんでもしんどいです。
走るのもそうですが、お仕事も最初はヒマになるとしんどいです。
走るのはからだがしんどいのですが、お仕事は気持ちがしんどいのです。ヒマだとそのすきまに不安という感情がしのびこんできます。
このまま仕事がこなかったらどうなるのだろう、老後の資金はたくわえられるのだろうかなどなどと、きりもはてしもなく不安という感情がおしよせてくるのですね。それに耐えきれず、どこかに雇われてしまおうとかいう考えになってしまっては元も子もありません。になってしまいそうな時もあります。
そこでぐっと耐えてのりこえれば、だんだんと慣れてきて楽になってきます。
ブログも料理も税理士もおなじ
これはブログについても言えることです。
ブログを毎日書き始めたころは、ネタさがしになやみ、書き方でなやみ、画像ひとつ入れるのになやみしながらなんとかいちにち1本書いていました。それが、まいにちやっていると、脳が自動化されるのでしょうね。ひとつひとつの作業がなやむことなくすすんでいきます。
料理についても同じことです。
おなじキッチンでの作業であれば、必須のアイテム(フライパン、小鍋、包丁、まな板、トング、ターナー、お玉、ふきんなどなど)がどこにあるか、どうあつかうかはからだが記憶していて、変化するのは食材だけ、その部分だけ変更してやればもう調理はできたも同然です。
税理士についても同じことが言えます。
最初はやらなければばらならいことがすべて初体験ですから、それはそれはバタバタとします。ですが、二度三度と経験を繰り返すうちに、体と脳がおぼえてくるうちに作業が自動化されてゆき、どんどん楽になってきます。もちろん、まだまだ余裕とまではいきません。まよってしまうことがまだありますが、ずいぶんとなれてきた感じはしています。
余裕の部分で新しいことを
仕事に慣れて余裕ができ楽になってきたら、楽はいいのですがだんだん面白くなくなってしまいます。誠にぜいたくな話です。そこで、余裕のある部分ができたら余計な不安が入りこまないように、またなにかあたらしいチャレンジをしていかなければと考えています。そう、何をやってもいい自由の身の上なのですから、やらない手はありません。
【きょうの料理】
なすびのひき肉炒めです。
豆板醤を多めに、具材を炒めたあとに1/2カップのチキンスープで煮込んでマーボー風にしあげました。
中くらいのなすび2個と大豆もやし1/2袋に対して合いびき肉230グラムの割合。
やはり、ひき肉おおめのほうがうまいですよね。
