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当ブログをご覧いただきありがとうございます。相続税専門の税理士の岡田隆行(okatakatax.com)です。
会話している相手の感情は、表情や雰囲気ですぐに分かります。私は連日飲んでいたお酒をやめてから2年が過ぎましたが、毎日飲んでいたころは、しらふの時に自分の機嫌をとること、つまり感情のコントロールがうまくできていませんでした。
※ソバキュリ=ソバーキュリアス とはしらふ(sober)と好奇心(curious)を組み合わせた造語で、あえてお酒を飲まないライフスタイルを指します。

自分の機嫌は自分で
話をしている相手が要領を得ないようなことがあると、すぐに不機嫌になりそれを表情に出してしまっていました。当然、私の不機嫌さは相手に伝わりますので、話がうまくすすむことはありません。
今思えば、そんなにやすやすと不機嫌になってしまうのは、お酒を飲んだ時の高揚感と現状の沈み込んだ感情とのギャップに嫌気がさしていたからだと思われます。
お酒を飲んだ時の高揚感にくらべると、今の感情の落ち込みようはどうだと、自分で勝手に愕然として気分を落ち込ませて不機嫌になっていたのです。
以前読んだ斎藤一人さんの本に「自分の機嫌は自分でとるもの」ということが書いてありました。自分が不機嫌であることを、表情に出すのは周囲の人間に機嫌をとってほしいという甘えなのだそうです。
感情と体調は表裏一体
今ではお酒が身体に入ってきませんから、自然発生の高揚感以外は、急激に感情を高揚させる要素がありません。その結果、常に感情が穏やかで安定しています。
感情面に加えて、身体面でも安定した状態を保てています。なにしろ二日酔いの日がそうでない日よりも多かったくらいですから当たり前ですね。二日酔いで体調が絶好調とか、気分が上機嫌なんてあり得ないことです。
飲まないから二日酔いにならない、二日酔いでないということは大抵の場合体調がいい、体調がいいと気分がいいというふうにすべてつながっているのですね。
【きょうの良事】
大安吉日で(昼間は)いい天気でした。
【きょうの料理】
餅入りホケミチョコヨーグルトケーキです。餅を100ccの水に浸してレンチンして完全に溶かしたものを他の材料とまぜて焼くだけ。生地がもちもちしっとりとしていて、これはいけます。
